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Sandiiさん、小淵沢へ!

高原に吹き渡る風の涼しくなり始めた8月末、シンガーの Sandii(サンディ)さんがバンド、フラのメンバーの皆様と小淵沢へお越しくださいました。
「オレンジとピンクの中間の色がお気に入り」とのお言葉どおり、あざやかなピンク系グラデーションのワンピースに、「かけると幸せな気分になる」薄いブラウンのサングラス、といういでたち。その素敵なお姿に、スタッフ一同目がハートに!
Sandiiさんは、1984年から85年にかけて、オーストラリアとニューヨークでキース・へリングと親交をもった方。キースのポートレイト作品を前にひとり静かにたたずむ姿は、大切な友人との再会を懐かしんでいらっしゃるかのようでした。
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展示室へ至る「闇へのスロープ」の入口で、ハワイの現地語の歌をくちずさむSandiiさん

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「希望の部屋」でエイッ!彫刻と同じポーズをとるSandiiバンドのメンバーのお二人

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スカイコートで。日差しはやわらかく、すでに秋の気配

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ショップでお買い物。パトリシア・フィールドのスカーフ3枚使い、即席で作ったドレスでポーズ!布使いはお手の物。とってもクリエイティブな方。

キースとの「再会」の後は、リラクゼーションスパKUROTELでのご入浴やレストラン・キースプリングでボリュームたっぷりのお食事をお楽しみいただきました。ハワイ古典フラの第一人者であるサンディさん。ハワイと同じく火山帯に位置するこの八ヶ岳のふもと小淵沢で、いつかその素敵なライブを開いて頂きたい・・・そんな夢を抱いています!
夏の終わり、忙しい日常を離れて小淵沢アートヴィレッジでのんびりと。おすすめです。

by staff | 2017年3月23日  | キース・ヘリング・ドキュメントスタッフ日誌日々の記録

プロデューサー 山﨑玲子 がみつけたキース・ヘリング " Hello Mr.DJ!!! "

本日は、 パッケージデザインがPrint's Regional Design Annual 2009 を受賞した、近藤等則 CD『 GOING PLACES ... FOR KEITH 』のプロデューサーである山﨑玲子さんがパーティーで見つけた " Hello Mr.DJ!!! " をご紹介。とってもレア・アイテムです!

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山﨑玲子さんは、女優業の傍らボランティアで子どもたちとのワークショップを通し、美術館とキース・へリングのアートと出会い、北杜市小淵沢の自然の中で、エレクトリックトランぺッター近藤等則氏の音楽に魅了され、中村キース・へリング美術館とのコラボレーションCD『 GOING PLACES ... FOR KEITH』を企画プロデュースしました。希望に満ちた新しいメッセージを世界に発信、活躍中です !

artist_reiko-yamazaki.jpg 【 (写真左) 山﨑玲子/ Reiko Yamazaki (写真下) CD『 GOING PLACES ... FOR KEITH』】
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by staff | 2017年3月23日  | キース・ヘリング・ドキュメント

adicolorプロジェクトから2006年に発売された『 JEREMY SCOTT X KEITH HARING 』をご紹介 !

生前、キース・ヘリングは手記の中で、制作することがすべて、アートはライフよりずっと大切だ、想い出は薄れていくけれど、《もの》が自分を生かすと記していました。キースのドローイングは、亡くなって18年経った今も尚、多くのデザイナーやアーティストとのコラボレーションが実現されています。

本日は、adicolor ( アディカラー ) より2006 年発売された、キース・ヘリングとジェレミー・スコットのコラボレーションシューズとウエアーをご紹介します。

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因に、adicolor は1983年にミュンヘンで開催されたISPO(国際スポーツ用品・ファッション専門見本市)で、画期的なトレーニングシューズとして発表されました。オールホワイトのシューズと、全天候に対応できる速乾性の特性カラーペンがセットになり、ユーザーひとりひとりが自分の好きなスニーカーをデザインできるというもので、スニーカーの「カスタマイズ」という価値観を世界で初めて提示をしたのが adicolor でした。2006年、アディダス オリジナルスがこの adicolor を復刻、JEREMY SCOTT X KEITH HARING が実現されました。

現在、V & A Museums ( ヴィクトリア&アルバート美術館 ) にて2009年1月4日まで開催されている、Fashion V Sport 展 にもこのJEREMY SCOTT X KEITH HARING のウエアーが出展されています。

ジェレミー・スコットは、この他にも、マドンナの2008年 世界ツアー " Sticky n' Sweet tour "の 第2セクション " Old Scool (オールド・スクール)" の衣装もデザインしています。そこでは、キース・ヘリングのドローイングがアニメーションに進化し舞台の背景に流れ、1980年代ニュヨークを彷彿させつつも現在という時代に洗練を受けた演出になっています。

現在進行形で展開していくキース・ヘリングを、是非お楽しみください。


JEREMY SCOTT
http://www.jeremyscott.com/

V & A Museums
Fashion V Sport 展 / 2008年8月5日〜2009年1月4日
http://www.vam.ac.uk/microsites/fashion-v-sport/index.php

Niyi in Keith Haring and Jeremy Scott Adicolor Black Series tracksuit pants, 2006
Photograph by Paul Hartnett
Copyright PYMCA ← この写真、かっこいいです。
http://www.vam.ac.uk/microsites/fashion-v-sport/events.php

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※ 情報をご提供下さったのは、代官山にお店がある " Styles (スタイルス ) " さんです。有難うございました。

styles代官山(スタイルス ダイカンヤマ)
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町11-8 メゾン代官山1F
TEL:03-6415-7722
OPEN 11:00 / CLOSE 20:00
styles OFFICIAL WEB http://www.styles-ad.jp
styles ZOZOSTORE http://zozo.jp/shop/styles/

取り扱いブランド
adidas Originals、UNDEFEATED、stylesオリジナル

by staff | 2017年3月23日  | キース・ヘリング・ドキュメント

【Keith Haring Documents No.1】1988年 東京, POP SHOP でキースに出会う | 神奈川県在住 小室要人

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□【Keith Haring Documents No.1】神奈川県在住 小室要人 □

1988年南青山3丁目の国道246号沿いにあった、キースヘ・リングの期間限定ショップ”POP SHOP”に、仕事の帰り道に同僚となんとなく立ち寄りま した。

するとキース本人がいるではありませんか!
私は持っていた図面入れのクラフト紙の筒をキースに見 せ”Please!”というと、すぐに金色のマーカーペンを出し、長い筒に描きだしました。
あっという間15秒ほどで描きあがり、まるで魔法を見ているかのようでした。
握手もしていただき、優しい目が印象的でした。

同僚はメガネケースにメガネをかけたウサギ?のような絵を描いてもらいました。
丁寧にお礼を言った私たちは、Tシャツを購入し興奮冷めやらぬまま帰路につきました。

それから2年後、他界されてしまいましたが、当時の記憶と共に20年間大事にしています。

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by staff | 2017年3月23日  | キース・ヘリング・ドキュメント