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第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式開催

11月27日(日)、第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの授賞式が開催されました。

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会場には受賞者の皆様、受賞者のご家族様など、ご出席の方々でいっぱいになりました。遥々インドネシアから授賞式にご出席してくださったご家族もいらっしゃいます。

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開式とともに、北杜市教育員会、教育長・藤森顕治様、新月紫紺大先生、中村館長からそれぞれお祝いの言葉をいただきました。

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賞状授与では、審査員の講評に聞き入り、作品に込めた想いや狙いなど真摯な言葉で語る姿が印象的でした。

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皆様、他の受賞者の作品にも関心を寄せ、熱心にご覧になっていました。

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本当におめでとうございました!
最後に受賞者の皆様の今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

なお受賞作品は2016年12月4日(日)まで、当館「希望の展示室」にて展示されています。

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*以下の審査員の方々よりいただいたビデオレターを特別公開しております。
是非ご覧くださいませ。

岸谷五朗さん ラディアント・ベイビー賞 審査員

パトリシア・フィールドさん アート&ファッション賞 審査員

スクーター・ラフォージさん スクーター・ラフォージ賞審査員
*本賞はサプライズ賞としてアーティスト、スクーター・ラフォージさんによって選出されました。

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

11月27日(日)ワークショップ【大きなグローイングの木を描こう!】開催!

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第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式に伴い、アーティスト・田代敏朗さんによるワークショップが開催されました。

キースの作品タイトルにちなんだコンクールのテーマ「グローイング(成長)」
ワークショップでは、同様のテーマで参加者全員で絵を描きます。

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この日のために田代さんが選んだのはビニールシート。
キースが好んで使用した支持体でもあります。

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もうすぐクリスマス…ということで、大きなクリスマスツリーを描こう!と田代さん。
4色の絵の具を使用して描きます。

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プレゼントやモミの木に飾るオーナメントなど、クリスマスならではのアイテムが描かれる一方、夢が希望といった、想いも描かれていきます。

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次第に足で描いたり、新しい色をつくるなど、実験を始める子どもたち。

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途中、田代さんから色のつくり方のクイズが出題される愉快な場面も!

終始、元気いっぱい、表現する喜びに満ち溢れた子どもたちに、そっと寄り添い一緒に絵を描いた田代さん。
最後に完成した木の前で記念撮影をしました。

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ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

8月6日(土)〜15日(月)は「#平和がいいに決まってる!!」

1945年8月6日午前8時15分、広島市へ世界初となる核兵器・原子爆弾が投下され、9万~12万人と推定される数多くの犠牲者を出しました。
1988年、広島平和記念館を訪れたキース・ヘリングは、当時の燦々たる悲劇に衝撃を受け、「二度とあってはならないことだ」と日記に綴っています。
また核兵器の軍備拡大競争について、もっと議論すべきだと述べ、すべての人がここを訪れるべきとも語っています。
そして、同年広島で開催された平和祈念のコンサート「平和がいいに決まってる!!」のポスターのため、平和の象徴である白い鳩が元気にダンスする絵を描きました。

日本は今年で終戦後71年を迎えます。中村キース・ヘリング美術館では、キースが生涯訴え続けた平和への願いを胸に、8月6日(土)〜15日(月)の間にコンサートのポスターの前で記念撮影をし「#平和がいいに決まってる!!」とポストしてくださったご来館者の皆様に、キースの鳩の絵のポストカードをプレゼントいたします。ぜひご参加下さい!

広島の平和記念館を訪れたキースの日記の一部はこちらでご覧いただけます。

At 8:15 AM on August 6th in 1945, Hiroshima was bombed with the world’s first atomic bomb, which killed as many as approximately 90,000 to 120,000 people.
In 1988, upon visiting Hiroshima Peace Memorial Museum, he wrote in his journals, ““Who could ever want this to happen again? To anyone?” In addition, he also continued to write that the nuclear arms race should be debated more and all “those men” should visit the memorial. In the same year, for the peace memorial concert that was held in Hiroshima, Haring made a poster of two doves dancing energetically.

It will mark the 71st year since the end of the World War II. In hope of world peace, on August 6th to 15th, we will exhibit the Hiroshima poster here at Nakamura Keith Haring Collection. Take a picture in front of the poster, post it on social media with a hashtag, #peaceplease—we will give away the Hiroshima postcards!

Reference: http://foundationblog.haring.com

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by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

台湾南部地震支援金の送金状況のご報告

この度は、台湾南部地震支援金に、多くの皆様から温かいお気持ちをお寄せいただき、誠に有難うございました。
4月末時点での支援金のご報告とお礼を申し上げます。

館内設置のボックスに募金されたお金と、当館入館料およびミュージアムショップの売上の一部を、台南の衛生福利本部へ寄付いたしました。

160,932円(平成28年4月30日時点)

温かいご協力を誠に有難うございました。
今もなお被災地で苦しんでいる方々にとって、少しでも力になることを願っております。
また一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

中村キース・ヘリング美術館

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

2015年11月22日(日) 「みんなで描こう!チョークでマンダラ」開催!

ワークショップを通して世界中の子どもたちと交流したキース・ヘリング。
キースの遺志を引き継ぐべく、当館では毎年国際絵画コンクールの授賞式同日にワークショップを開催しています。

今年は県内在住の画家・イラストレーターの羽中田桂子さんを講師に迎え、「みんなで描こう!チョークでマンダラ」を行いました。

「地面に座って絵を描くと不思議な安心感を覚える」と語る羽中田さん。
参加者にも、地面に座り、地球について考えながら、絵を描いてみましょう!と呼びかけます。

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チョーク片手に参加者が一斉に絵を描き始めると、個性豊かなモチーフでマンダラ彩られていきます。

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思い思いの絵を描く子どもたちの眼差しも十人十色。

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あっという間に大きな一つのマンダラが完成しました。

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ワークショップの締めくくりには参加者全員でマンダラを囲んで記念撮影。
みんなで描いた小さな地球が誕生です。

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ご参加の皆さん、本当にありがとうございました!

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

第7回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞式開催!

本日、第7回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの授賞式が開催されました。

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授賞式は増築された新展示室にて、キースの作品に見守られながら開式。
会場には受賞者の皆さまを始め、ご家族の方々など、たくさんのご出席者がありました。
香港など遠方から遥々お越しくださった方々もいらっしゃいます。

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賞状授与が始まると、緊張の面持ちで賞を受け取る子、真っ直ぐな瞳で審査員の講評に耳を傾ける子など、子ども一人一人の個性が光ります。

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皆様、他の受賞作品も熱心に鑑賞され、アートに対する熱い気持ちが伝わってきました。

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賞の発表後、会の最後には記念写真を撮りました。

受賞者の皆様の今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

尚、受賞作品は2015年11月30日(月)まで、当館〈自由の回廊〉にて展示しております。
世界各国から応募された1,248作品より個性豊かな審査員によって厳選された作品群を是非ご覧ください!

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by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

フォトレポート|10月31日(土)ハロウィンクラフト by Toshiaki Tashiro

晴天で無風…まさに屋外のワークショップには最適の日!
ハロウィンの本日は参加の皆さまで個性溢れるコスチュームをつくりました⭐︎

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青・黄色・桃色に黒いマーカーという限られた画材で、無限のイメージを描きます。
アーティスト・田代敏朗さんご指導のもと、皆さま白い布に想い想いのデザインを展開していきます。

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制作したコスチュームを纏って撮影した写真も要チェック⭐︎

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田代さん、ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。
コスチュームとともに素敵なハロウィンをお過ごしください!

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

対談 久能祐子 x 中村和男「ベンチャー創生の夢」C−PRESS 2015 Vol.4掲載

シミックホールディングス株式会社発行のシミックグループPR誌「C-PRESS」最新号では、世界最大のビジネス誌フォーブスにて「アメリカで成功を収めた女性50名」に日本人で唯一選出された久能祐子氏と当館館長・中村和男の対談がご覧いただけます。

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医薬品の研究開発、製造、販売を行う株式会社アールテック・ウエノの創業者であり、理事長兼CEOを務められるS&R財団では芸術・科学・社会企業の分野の若い才能の支援など、様々な社会貢献活動もされている久能さん。

久能さんのこれまでの歩みを振り返りながら、両者の活動が交差するキーワード「アート、サイエンス、エンタープライズ」の話に花が咲きます。
「クリエイティビティこそが人間が人間たる所以」と語る久能さん。
文化複合施設・小淵沢アートヴィレッジリゾートアンドスパを所有する中村館長とともに、クリエイティブな次世代の人材サポートなど展望も語られています。

「C-PRESS」ご希望の方には郵送も承っています。
詳しくはこちらでご覧ください。

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

10月11日(日)「ホップ・ステップ・アライ! in 小淵沢 〜みんなで話そう、考えよう、LGBTについて〜」開催!

本日、カミングアウト・デー特別企画として、第7回小淵沢アートヴィレッジ祭 presents「ホップ・ステップ・アライ! in 小淵沢 ~みんなで話そう、考えよう、LGBTについて~」が開催されました。

「ホップ・ステップ・アライ!」は、ALLY(支援、味方)を語源とするLGBTフレンドリーなストレート(異性愛者)を指す「アライ」を対象に、LGBTについて学ぶ場として、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズが開催している企画です。この度、「カラフルランAIDS WALK Kobuchizawa」に続いて当館との新たなコラボレーションが実現しました。

第1部の、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表、松中権さんによるLGBT入門講座では、女優・相武紗季さんがご参加くださいました。
松中さんは「LGBTってどんな意味?」「どんな人たちのことを指すの?」といったLGBTに耳馴染みのない方にも分かりやすい解説を導入に、世界的に広がるカミングアウトや一方で起こる反発にも時事にも話が及びます。

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松中さんの話に真摯に耳を傾け、当事者(LGBT)と非当事者がどのように関わることができるか、等身大の質問を投げかけてゆく相武さん。
講座の最後にはLGBTアライとして、LGBTの支援を宣言。会場からは自然とあたたかい握手がおこります。

第2部のLGBTと企業の取り組みでは、来年6月にキース・ヘリングの伝記的ミュージカル「ラディアント・ベイビー」が上演予定の東宝株式会社の小嶋麻倫子氏にお話を伺いました。米国でのスタッフとして本作に関わられた小嶋さんは10年がかりで日本公演を実現。作品にかける想いや、東宝株式会社が実践しているLGBTについての社員研修などの取り組みを、現場の実感あるお言葉も交えながらお話してくださいました。 

続いて話題は、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズのカミングアウト・フォト・プロジェクト「OUT IN JAPAN」へ。
LGBTが多く出演する伝説的ミュージカル「RENT」の東宝公演とのコラボレーションのきっかけや、先日まで開催されていたシアター・クリエでの写真展のお話を伺いました。

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「OUT IN JAPAN」のプロジェクトを通して得た、鑑賞者からの心温まる感動的なレスポンスは、「OUT IN JAPAN」の活動が未来へ繋がるポジティブなアクティビズムとして浸透していることを証明していました。

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第3部は出演者やLGBTと実際にお話する交流タイム。認定グッド・エイジング・エールズからLGBTのメンバーも参加し、ざっくばらんなトークが展開されるリラックスタイムとなりました。皆さん終始笑顔でランチタイムを楽しんでいたご様子でした。当事者(LGBT)、非当事者がどのように関わることができるのか、実践の場となったことを願います。

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キース・ヘリングはエイズでこの世を去る1990年まで、アートを通した様々なアクティビズムを行いました。
自身もゲイだったキースが描いた、カラフルな部屋に一歩足を踏み出しているポジティブなメッセージ溢れた《ナショナル・カミングアウト・デー》のポスターのように、笑顔溢れる明るい雰囲気のもと、会は終了いたしました。

なお、中村キース・ヘリング美術館の新展示室では、2015年11月8日(日)まで「OUT IN JAPAN」よりフォトグラファー、レスリー・キー氏撮影による#001と#002を特別展示しております。
身近な存在としてのセクシュアル・マイノリティを可視化させ、正しい知識や理解を広げるきっかけとなることを目的としている本プロジェクト。
是非ご覧くださいませ!

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by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

本日12月1日は世界エイズデー!

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世界エイズ・デーは1988年に世界保健機関により定められた国際記念日で、エイズの予防啓発を目的としています。31歳という若さでエイズで亡くなったキース・ヘリングは、生前エイズに対する正しい理解と予防啓発にアートを通じて積極的に呼びかけました。

本日、当館ではキース・ヘリングがエイズの予防啓発を呼びかけたポスター「ART ATTACK on AIDS」をエントランスで展示しています。
受付には募金箱を設け、集まった募金は「公益財団法人 エイズ予防財団」に寄付し、正しい知識の普及啓発、予防・診断・治療などの研究の支援に役立てます。
募金をいただいた方にはキース・ヘリングのコンドームをプレゼント☆

また現在開催中の「CHAOS TO HOPE」展では、80年代に社会的な問題となったエイズとの苦闘や絶望感が表現された映像作品《Silence=Death》(1990年 監督ローザ・フォン・プラウンハイム ビデオ)も上映中です。

みなさまのご来館をお待ちしております!

【kidrobot】
●BOT(白) 5,332円
http://pop-shop.jp/?pid=76522793
●BOT(赤) 1,135円
http://pop-shop.jp/?pid=76522659
●KNIT CAP(赤) 3,437円
http://pop-shop.jp/?pid=76522377
●CAP(赤) 3,437円
http://pop-shop.jp/?pid=76522235

※kidrobot x Keith Haringのコラボレーションコレクションは、「LET'S BE THE ONE THAT DELIVERS AN AIDS FREE GENERATION(エイズフリージェネレーションを産む一人になろう!)」を合い言葉にアートを通してアフリカのエイズの問題に立ち向かうために制作されました。

【キース・ヘリング STOP AIDS】
● バッチ 300円
http://pop-shop.jp/?pid=37309986
● Tシャツ 3900円 
Sサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310663
Mサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310671
Lサイズ http://pop-shop.jp/?pid=37310701

【キース・ヘリング コンドーム】
● ラテックスコンドーム ドット500 525円 http://pop-shop.jp/?pid=43062800
● ラテックスコンドーム1000 1,050円 http://pop-shop.jp/?pid=43063021

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

11月23日(日)MAYA MAXXとタオルポンチョを作ろう!開催!

第6回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞式に伴い、アーティスト・MAYA MAXXのワークショップを開催いたしました。

今年はMAYA MAXXさんの生まれ故郷でもある愛媛県の今治市で開催された「MAYA MAXX基地」のイベントの一つ、タオルポンチョ作りを行いました。
ワークショップに使うのは、今治市名産のタオルを地域のお母さんたちが縫い合わせた特製ポンチョです。(MAYA MAXX基地の詳細はこちら

さあ、MAYA MAXXさんの号令のもと、皆で一斉にポンチョに絵を描きます。

photo by Koichi Nakazawa
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赤、ピンク、青、空色の4色だけを使ってシンプルに。思い思いに絵を描いていきます。

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MAYA MAXXさんは子どもたちに絵の指導は一切しません。自由に描いてほしいという強い想いがあります。

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絵を描き終わったらポンチョを乾かして、実際に身につけます。

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ポンチョを着て「ハイ、ポーズ!」世界に一つだけのポンチョが出来上がりました!

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今度はポンチョを着てシャボン玉を追いかけます。みんな晴天のもと走り回って大はしゃぎ。

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子どもたちの笑顔は太陽に負けないくらい輝いていました。

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

第6回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞式 開催!

第6回を迎えた中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの授賞式が、2014年11月23日(日)開催されました。
「わたしの場所」をテーマに、国内、中国、ラトビアなどから寄せられた国際色豊かな受賞作品が選ばれました。
授賞式は小淵沢アートヴィレッジRESORT&SPAのヴィラキーフォレストで開催され、MAYA MAXXさん、延江浩さん(TOKYO FM ゼネラルプロデューサー)、松中権さん(グッド・エイジング・エールズ代表)を始め審査員が勢揃いしました。
ニューヨークからはファッションデザイナー・スタイリストのパトリシア・フィールドさんも駆けつけてくださいました。
個性豊かな審査員陣から賞状を授与された子どもたちは、きらきらと輝く笑顔で賞を受け取っていました。

photo by Koichi Nakazawa
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皆様おめでとうございました!

by staff | 2017年1月15日  | 日々の記録

丸山純子「実験工房」ワークショップリポート!

9月23日よりスタートした中村キース・へリング美術館の秋の目玉企画「ZZのはなまんだら 丸山純子展」。早速、作家本人によるアーティストトーク、そして作品を展示している中庭でのワークショップが行われました!
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館内の「考える部屋」で、スライドを見ながら作品について語ります。

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青空の下、ワークショップ開始!せっけんを泡立てて作った大きな泡をつかんでポーズ。これ、原料はなんと飲食店から出る排油です。

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丸山純子さんのレクチャーのもと、ひたすら泡立て器を動かす参加者の皆さん。傍目には「親子野外料理教室」・・・このクリーミーな泡が一体何に使われるのかというと・・・

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絵具です!顔料で色づけもできるんです。中にはキースの似顔絵を描いた上級者も!

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親子でご参加くださったみなさん。お姉ちゃんは泡の絵具づくりがとっても上手でした。

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日付と名前を描いて。連休中の良い思い出になったでしょうか・・・・?
丸山純子「ZZのはなまんだら展」は中村キース・:ヘリング美術館中庭で10月31日まで開催。
そして、横浜トリエンナーレと同時開催の「Utopia Totopia」はみなとみらい線馬車道駅近くで11月8日まで展示。「水と油」という二つの対立項から成るアート。ぜひ、体感しにいらしてください!

by staff | 2017年1月15日  | エキシビジョンスタッフ日誌日々の記録

「ZZのはなまんだら」丸山純子展、いよいよ明日スタート!

台風一過の小淵沢は、空気が澄み渡り山々の稜線もくっきり。
さて、あすからいよいよ始まる「ZZのはなまんだら」丸山純子展。ひんやりする空気の中、アーティスト丸山純子さんが来館。早速展示の最終チェックを開始。
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展示場所は美術館のパーティコート。白い壁と木立の生みだす安らぎの空間。
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午後にはまた雨が。作品である水槽の上にたまった水滴が、空を映して何ともビューティフル。
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これも作品の一部。どんな世界が広がるのでしょう・・・
ZZのはなまんだら展 丸山純子
2011年9月23日(金)~10月31日(月)
9月24日(土)13:00~13:45 アーティストトーク
14:00~ワークショップ「実験工房-泡で絵をかく!立体をつくる!」
会期中、丸山純子オリジナルポストカード(3枚セット200円)も特別販売!
www.utopia-totopia.com

by staff | 2017年1月15日  | エキシビジョンスタッフ日誌プレス日々の記録

Sandiiさん、小淵沢へ!

高原に吹き渡る風の涼しくなり始めた8月末、シンガーの Sandii(サンディ)さんがバンド、フラのメンバーの皆様と小淵沢へお越しくださいました。
「オレンジとピンクの中間の色がお気に入り」とのお言葉どおり、あざやかなピンク系グラデーションのワンピースに、「かけると幸せな気分になる」薄いブラウンのサングラス、といういでたち。その素敵なお姿に、スタッフ一同目がハートに!
Sandiiさんは、1984年から85年にかけて、オーストラリアとニューヨークでキース・へリングと親交をもった方。キースのポートレイト作品を前にひとり静かにたたずむ姿は、大切な友人との再会を懐かしんでいらっしゃるかのようでした。
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展示室へ至る「闇へのスロープ」の入口で、ハワイの現地語の歌をくちずさむSandiiさん

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「希望の部屋」でエイッ!彫刻と同じポーズをとるSandiiバンドのメンバーのお二人

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スカイコートで。日差しはやわらかく、すでに秋の気配

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ショップでお買い物。パトリシア・フィールドのスカーフ3枚使い、即席で作ったドレスでポーズ!布使いはお手の物。とってもクリエイティブな方。

キースとの「再会」の後は、リラクゼーションスパKUROTELでのご入浴やレストラン・キースプリングでボリュームたっぷりのお食事をお楽しみいただきました。ハワイ古典フラの第一人者であるサンディさん。ハワイと同じく火山帯に位置するこの八ヶ岳のふもと小淵沢で、いつかその素敵なライブを開いて頂きたい・・・そんな夢を抱いています!
夏の終わり、忙しい日常を離れて小淵沢アートヴィレッジでのんびりと。おすすめです。

by staff | 2017年1月15日  | キース・ヘリング・ドキュメントスタッフ日誌日々の記録