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【当館館長である中村和男が作詞&プロデュースを担当! 】

【当館館長である中村和男が作詞&プロデュースを担当! 】
清水家プロジェクトの代表を務めている”MARIKO”による、
様々な「愛」をテーマとした、真骨頂のラブバラード”愛する人”
母子手帳制度に基づき、普及活動がテーマでもある”母子手帳”
それぞれの楽曲のミュージック・アート・ヴィデオが完成!
撮影場所は、中村キース・ヘリング美術館、ホテルキーフォレスト北杜、小淵沢カントリー、
小淵沢アートヴィレッジの広大な敷地を起用しています!
皆様のご感想を各種SNSや、Youtubeコメント欄に書き込みして頂ければ幸いです。

また、購入特典として、当ショップにて先行予約して頂きますと、
中村キース・ヘリング美術館の招待券を
一組二名様分(2,000円相当)をプレゼント!
ご購入はこちらから☞ http://ur2.link/B0mR

清水家プロジェクトとは?
地域から発信!山梨から発信!が信条。
2016年に始動した小淵沢を拠点とした、アーティスト発掘・育成を目的としたプロジェクト。
詳細はこちらから☞ http://mariko-shimizuya.com

「愛する人」ミュージックビデオ/MARIKO

「母子手帳」ミュージックビデオ/MARIKO

by staff | 2017年3月14日  | お知らせ

開館10周年記念展《特別企画トークイベント》開催!

この度、中村キース・ヘリング美術館では開館10周年記念「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」展 の 特 別 企 画 と し て ト ー ク イ ベ ン ト を 開 催 す る 運 び と な り ま し た 。唯 一 キ ー ス・ ヘ リ ン グ に ニ ュ ー ヨ ー ク で 密 着 取 材 を した美術ジャーナリストの村田真氏と藤原えりみ氏の貴重な対談が実現いたします。 キース・ヘリングの日本での活動にフォーカスを当てた本展の出品作品をもとに、80年代アート/ストリート ア ー ト / ジ ャ ポ ニ ズ ム な ど 、多 様 な キ ー ワ ー ド で 展 開 さ れ る ト ー ク を 是 非 お 楽 し み く だ さ い 。

2017年4月8日(土)
《特別企画トークイベント》【対談】 14:00 ~ 15:30 村田真 × 藤原えりみ
(参加料無料) ※入館料別途
《内覧会・レセプション》
【ギャラリーツアー】 13:15 ~ 13:55 梁瀬薫(中村キース・ヘリング美術館顧問)
【レセプション】 15:30 より ご挨拶:中村和男(中村キース・ヘリング美術館 創設者・館長)

NKHC_10YRS_PRESSRELEASE.jpg

お申し込み・お問い合わせ :
中村キース・ヘリング美術館
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町 10249-7
TEL: 0551-36-8712 Email: pressrelease@keith.jp

by staff | 2017年3月14日  | お知らせ

パルテノン多摩で製作された壁画

現在開催中の開館10周年記念展『キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism』では、
キース・ヘリングと約500名の子どもたちによって描かれた壁画を展示しております。
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この作品は、1987年、多摩市の複合文化施設「パルテノン多摩」の開館記念にヘリングが来館し、
その際に行われたワークショップで多摩市の子どもたちとともに制作されました。
ヘリングの描いた線画の余白が子どもたちによって自由に埋め尽くされています。

幅720cmにも及ぶ大型作品には「マイ・タウン」、
4点で構成される正方形の連作には「平和」のタイトルが付けられています。


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じっくり見てみるとヘリングと子どもたちからの様々なメッセージが。
のびのびとした筆使いからは、制作から30年を迎える今でもその楽しげな様子が思い浮かびます。
是非じっくりとご覧になってみてください。


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パルテノン多摩で製作された壁画は、2017年6月25日までの期間限定展示となっております。

by staff | 2017年3月14日  | スタッフ日誌