福袋2017発売のお知らせ!

お正月のお楽しみである福袋を販売いたします!
店舗では2016年1月1日 午前9時より販売開始のところ、オンラインショップでは先行販売!
中村キース・ヘリング美術館ならではの、キース・ヘリンググッズをご用意させて頂きました。
生産が終了してしまったアイテムや国内では入手が困難なアイテムなど、中村キース・ヘリング美術館だからこそ提供出来る内容となっております。
今回は、

・福袋(大)10,000円
5点 3万円相当以上入ってます。
こちらから☞https://www.amazon.co.jp/dp/B01MR01NF8

・福袋(小)3,000円 
4点 1万円相当以上入っています。
こちらから☞ https://www.amazon.co.jp/dp/B01MT33SQ1

・福袋(中・レディースフリーサイズ)5,000円
5点 2万5千円相当以上入っています。
こちらから☞ https://www.amazon.co.jp/dp/B01N5JGV9J

3種類をご用意いたしました。
売り切れ次第販売終了とさせていただきます。
何卒ご了承ください。
数量限定ですので、お早めに!"

※商品の特性上、返品やキャンセル、交換等はお断りさせていただきます。 ご購入の前に内容、注意事項必ずお読みください。


福袋

by staff | 2017年5月16日  | POPSHOPお知らせ

2016.12.20【企画マネージメント社員募集のお知らせ】

この度、中村キース・ヘリング美術館では業務拡大により企画マネージメント社員を募集いたします。アートが大好きで、チャレンジ精神溢れる方のご応募をお待ちしております。

《雇用形態》
正社員 ※試用期間:3ヶ月

《職務内容》
展覧会及び関連プログラムの企画進行・コーディネーション業務、その他 エデュケーションプログラム企画、パブリックリレーション、予算・進行管理、社内外コミュニケーン、
物販(ミュージアムショップ)など美術館に関わる全般的なアートマネージメント業務を行って頂きます。

《募集人数》
1名

《応募締切》
2017年1月31日

《採用予定期間》
長期〜

《応募資格》
学芸員資格、英会話ができる方優遇(米国との業務あり) 学芸員資格無くとも応募可能。
普通自動車免許
英会話 並びに Illustrator,Photoshop 使用可能な方優遇。

《求める人物像》
多岐にわたる業務に自ら価値を見いだし、クリエイティブ且つ意欲的に働きチャレンジ精神のある人物。
チームワークが得意な方。キース・ヘリングはもちろん、現代アートが好きな方。

《条件及び福利厚生》
ー勤務地:山梨県北杜市小淵沢町
ー勤務時間・休日:変形労働時間制 平均月8日間の公休 
入社後、6ヶ月後に10日間有給を付与。
*残業あり。土日、祝祭日の勤務があり。
ー各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
ー私服可
ー社員割引制度
ー定期健診

《年収・給与》
前職・経験考慮のうえ、同社規定に基づき決定致します。
昇給 年1回(4月)※業績による
賞与 年2回※業績による

《応募方法》
履歴書(要写真貼付)、
応募の動機 ( 400字程度) を下記までご送付下さい。
※「正社員募集書類」の明記をお願いいたします。

送付先:中村キース・ヘリング美術館
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 齊藤宛

E-mail:tomohito@keith.jp 
Tel:0551-36-8712 (採用担当:齊藤宛まで)
ご不明点やご質問はお気軽にお問い合わせください。
※ 応募頂き、書類選考後、面接日時等につきましてご連絡させて頂きます。

by staff | 2017年5月16日  | リクルート

【年末年始も開館!】

今年も残すところあと少し。 ご来館くださいました皆様、いつも各種SNSで当館をポストを見てくださっている方々、そして当館を支えてくださっている沢山の皆様へ心より感謝申し上げます。

中村キース・ヘリング美術館は、年末年始は通常通り開館させていただいております。
例年に比べ、天候も良く、積雪もありません。
お正月特別企画として、毎年ご好評な福袋も販売いたします!

また当館は、「こころ豊かな暮らしと文化の薫り高いまちづくり」を提唱する北杜市に協賛し、下記の期間、北杜市民の皆様を無料でご招待します。北杜市民であることがわかるものをお持ちになりご来館下さい。

例年ご家族で、ご夫婦で、ご友人同士で、お一人様で、北杜市内から多くのお客様にご来館頂いております。


◆期間:2017年 1月1日(日)~5日(木)
◆開館時間:9時~17時
◆休館日:2017年 1月31日(火)まで年末年始休まず開館 
◆期間内企画展名:2016年度展覧会「キース・ヘリング:グローイングー進化するフォルムー」展 2017年 1月31日(火)まで
◆住所/Tel.:北杜市小淵沢町10249-7 / 0551-36-8712 

IMG_3290.JPG

by staff | 2017年5月16日  | お知らせ

Art Basel Miami Beach

Upon my arrival to sunny, warm, and humid Miami Beach, Florida from the cold and brewing winter that was about to befall New York City, I had prepared an enjoyable and busy week-long itinerary that was to be filled with the world’s leading modern and contemporary artworks in mind. That is, right after American Thanksgiving, Miami Beach hosts its annual Art Basel, a week long art fair that draws in more than 70,000 visitors and attendees from all around the world. The hopes of great sales and exposure, shedding light on renowned, up-and-coming, and undiscovered artists and their works from across the globe, are kept in mind with gallerists as they participate.

image1.jpeg

Art Basel Miami Beach has expanded since its initial and humble beginnings in 2002. It has become a larger than life center for dozens of satellite fairs, Art Basel aside, networking opportunities, and, well, parties.

image2.jpeg

Between the stuffiness and overcrowding of the Art Basel fair, itself, in the city’s convention center, many smaller galleries make sure to kept their distance, exhibiting works in alternate locations and spaces. These are the galleries and fairs that seem to peak interest every year. Generally speaking, Miami Art Basel proper tends to include galleries whom have on their roster Blue Chip Artists, well recognized and established figures in the art market, and names you would instantly recognize. These smaller satellite fairs and galleries that put together exhibitions for Miami’s Art Week, tend to be favorable and much more preferred.

Since I am a graduate student, and I was traveling with my classmates, the itinerary I held was expansive and academic. However, I made sure to keep in mind the approaching opening of Patricia Field’s ART/FASHION exhibition in the Wynwood neighborhood of Miami, Florida.

Award-Winning Costumer Patricia Field, who’s name many directly associate with the hit show Sex and the City and movie The Devil Wears Prada, had organized and curated an exhibition of unique and exciting clothing and accessories designed with a variety of different artists. Interested in revitalizing fashion from the mundane and fast-paced mass production where it seems to stand today, Pat collaborated with artists on one-of-a-kind pieces designed by names such as Scooter LaForge, Suzan Pit, and Kyle Brincefield.

image3-2.jpg

These works remind us of the collaborations Patricia Field had worked on with Keith Haring years ago, selling painted t-shirts in her famous 8th Street shop. Pat, who was friends with Keith, and also a collector of Haring works, will be exhibiting her collection of artworks in the coming months at the Nakamura Keith Haring Collection.

Aside from Pat’s love to redefine and reinvigorate fashion, her love for art, which go hand in hand, was to be displayed as well. Artworks by artists, including, Tom Knight (aka Tom Fashions), Richard Alvarez, Tina Paul, Scooter Laforge, Edward Mapplethorpe, Ben Cooperwheat, Iris Bonner, Jody Morlock, and Kevin Mchugh, were to be included in the ART/FASHION show.

After a long day being shuttled left and right with my classmates, from one art fair to another, oversaturated with artworks upon artworks, I was ready for vibrancy, excitement, and fun. Eventually, I found myself in the elevator going up to the Penthouse at the Ten Museum Park building near Biscayne Blvd to attend the cocktail party and exciting launch of Pat’s show that was to open the following day!

image4.jpg

image5.jpg

image6.jpg

image7.jpg

Hosted by Vasek & Filip, and musical performances by musicians Alek Sandar and Coby Koehl, I was excited to see what was in store for us all the following day.

Tired from the night before, I pushed on through yet another series of art fairs with my classmates with the excitement of a child on Christmas morning for the launch of ART/FASHION later that evening.

Upon my arrival to White Dot Gallery in Wynwood, I was surrounded by many New Yorkers of whom I recognized, as well as many other beautiful and eccentric individuals with a love and flare for art and fashion.

image8.jpg

Walking through the gallery, the narrative both Patricia Field and the curating team put together reflected both the materials used in the garments with artworks that best represented that respective artist. Scooter’s painted garments were hung across from his paintings on canvas, and floating overhead were vibrant and mosaic-like sculptural works by Kevin Mchugh.

image9.jpg

image10.jpg

image11.jpg

After a few moments of mingling, and a DJ set by Lady Bunny, the runway show commenced!

image12.jpg

image13-2.jpg

image14.jpg

image15.jpg

image16.jpg

image17.jpg

image13.jpg

Patricia’s ART/FASHION exhibition was a successful blending of ideas, histories, and places. The feel of New York City’s eccentric lifestyle within the context of Miami’s now growing art culture worked seamlessly to portray a unity between creativity, style, and yes, art.

John Zinonos
New York City
12.2016

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌

第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式開催

11月27日(日)、第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの授賞式が開催されました。

DSC02478.JPG

会場には受賞者の皆様、受賞者のご家族様など、ご出席の方々でいっぱいになりました。遥々インドネシアから授賞式にご出席してくださったご家族もいらっしゃいます。

DSC02485.jpg

開式とともに、北杜市教育員会、教育長・藤森顕治様、新月紫紺大先生、中村館長からそれぞれお祝いの言葉をいただきました。

DSC02493.JPGDSC02496.JPG

賞状授与では、審査員の講評に聞き入り、作品に込めた想いや狙いなど真摯な言葉で語る姿が印象的でした。

DSC02508.JPG
DSC02533.JPG

皆様、他の受賞者の作品にも関心を寄せ、熱心にご覧になっていました。

DSC02575.JPG

本当におめでとうございました!
最後に受賞者の皆様の今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

なお受賞作品は2016年12月4日(日)まで、当館「希望の展示室」にて展示されています。

1202Hope.jpg

*以下の審査員の方々よりいただいたビデオレターを特別公開しております。
是非ご覧くださいませ。

岸谷五朗さん ラディアント・ベイビー賞 審査員

パトリシア・フィールドさん アート&ファッション賞 審査員

スクーター・ラフォージさん スクーター・ラフォージ賞審査員
*本賞はサプライズ賞としてアーティスト、スクーター・ラフォージさんによって選出されました。

by staff | 2017年5月16日  | 日々の記録

11月27日(日)ワークショップ【大きなグローイングの木を描こう!】開催!

DSC02637.JPG

第8回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式に伴い、アーティスト・田代敏朗さんによるワークショップが開催されました。

キースの作品タイトルにちなんだコンクールのテーマ「グローイング(成長)」
ワークショップでは、同様のテーマで参加者全員で絵を描きます。

DSC02588.jpg

この日のために田代さんが選んだのはビニールシート。
キースが好んで使用した支持体でもあります。

DSC02592.JPG

もうすぐクリスマス…ということで、大きなクリスマスツリーを描こう!と田代さん。
4色の絵の具を使用して描きます。

DSC02596.JPG

プレゼントやモミの木に飾るオーナメントなど、クリスマスならではのアイテムが描かれる一方、夢が希望といった、想いも描かれていきます。

DSC02610.JPG

次第に足で描いたり、新しい色をつくるなど、実験を始める子どもたち。

DSC02615.JPG

途中、田代さんから色のつくり方のクイズが出題される愉快な場面も!

終始、元気いっぱい、表現する喜びに満ち溢れた子どもたちに、そっと寄り添い一緒に絵を描いた田代さん。
最後に完成した木の前で記念撮影をしました。

DSC02630.JPG

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

by staff | 2017年5月16日  | 日々の記録

世界エイズデー関連企画|AIDS x ART~ みて、感じて、学ぶ~

山梨県内で活動している医療系学生の団体・SCORE山梨主催の世界エイズデー特別企画がやまなしプラザで開催されます。
会場には今年6月に開催した企画展『キース・ヘリングとエイズアクティビズム』の展示物一部が展示されます。
アートを通して、HIV/AIDSについて理解を深めるきっかけとなることを願います。
皆様、ぜひ足をお運びください!

2016チラシ改訂版new.jpg

by staff | 2017年5月16日  | 

世界エイズデー|新収蔵ポスター《ファイト・エイズ・アクトアップ》展示中

201612011.jpg


1988年12月1日、WHO(世界保健機構)によって制定された国際記念日「世界エイズデー」は、エイズの蔓延、感染者や患者に対する差別・偏見をなくすため、啓発活動の実施を提唱しています。

当館では、世界エイズデーを記念し、キース・ヘリングによるポスター《ファイト・エイズ・アクトアップ》をエントランスに展示中です。

エイズで31歳の若さでこの世を去ったキースは、生前より「セーフセックス」などのメッセージを発信し、アートを通してHIV/AIDSの予防啓発を行いました。

この度収蔵したポスターに登場する【アクトアップ】とは、1987年に発足し、キースも活動をともにした、エイズ患者の権利拡大を訴えるための団体です。
ポスターには「見ざる・聞かざる・言わざる」の意を寓する三猿がモチーフになっており、エイズに対する当時の政府や社会の無関心を警告しています。

なお館内には、アクトアップの活動のシンボルとなったピンクの三角形を用いたサイン《サイレンス = デス》も展示中です。

また受付の世界エイズデー募金箱に寄付をいただきますとキース・ヘリングのコンドームをプレゼント☆
集まった募金は【公益財団法人 エイズ予防財団】に寄付し、正しい知識の普及啓発、予防・診断・治療などの研究の支援に役立てます。

201612012.jpg

ぜひご来館のうえ、キースやアクトアップのメッセージを体感してください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております!

by staff | 2017年5月16日  | お知らせ