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日本初上陸!ミュージカル「ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯」

キース・ヘリングの生涯を心揺さぶるロック&ポップミュージックに乗せて描く、ニューヨーク発のミュージカル「ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜」の日本公演が決定いたしました!

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〈あらすじ〉
キースは、自分の居場所を求めて故郷のペンシルベニアからNYに出てくるも、初めての都会での生活に翻弄される。
友人のツェン・クワン・チー、アシスタントのアマンダ、恋人のカルロス、そして自身が美術を教える3人の子供たちに囲まれてアートに没頭する彼は、名声を得てもなお自分が信じる世界を探求し苦悩の日々を送る。
病に冒され、31歳の若さでこの世を去ったキースが、全速力で駆け回り、追い求め続けたものとはー。

演出:岸谷五朗 / 脚本・歌詞:スチュアート・ロス / 音楽・歌詞:デボラ・バーシャ / 歌詞:アイラ・ガスマン
〈出演者〉
柿澤勇人(キース・へリング)・平間壮一(ツェン・クワン・チー キースの友人で写真家)・知念里奈(アマンダ)・松下洸平(カルロス キースの恋人でDJ)他

日比谷シアタークリエ
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-1 Tel: 03-3591-2400
2016年春 4月2日(土)一般前売り予定
詳細は☞http://www.tohostage.com/radiantbaby

4月1日(金)【合同取材会見】開催!
時間:14:30~15:45
場所:中村キース・へリング美術館 
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 TEL:0551-36-8712
出席:柿澤勇人、平間壮一、知念里奈、岸谷五朗(演出)【予定】
内容:出演者と共に美術館見学⇒会見(ご挨拶、質疑応答、フォトセッション)

ご取材のお問い合わせは☞0551-36-8712まで
*一般のお客様は通常どおりご入館いただけますが、会見会場での撮影はご遠慮ください。


by staff | 2017年1月15日  | お知らせ

【重要】オンラインショップ移行のお知らせ

【重要】オンラインショップ移行のお知らせ

日頃のご愛顧賜り、誠に有難うございます。

2016年4月1日AM0:00より、当オンラインショップはAmazonに移転致します。
これに伴い、オンラインショップのアドレス(URL)が変更致します。

元URL:http://pop-shop.jp
 ↓
新URL:www.amazon.co.jp/shops/A1C5RBN9BCC6EW

 
恐れ入りますが、4月1日以降のご注文は新サイトURLよりご利用頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
また、お気に入りやブックマークなどにご登録いただいているお客様におかれましては、お手数ですが設定のご変更をお願い致します。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

Nakamura Keith Haring POP SHOPでは引き続きキース・ヘリンググッズ及び、その他新商品の販売を致します。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

中村キース・ヘリング美術館スタッフ一同

by staff | 2017年1月15日  | お知らせ

2016年度展覧会「キース・ヘリング:グローイング 進化するフォルム」

For English version, see here☞http://bit.ly/1UwlB0X

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2016年度展覧会「キース・ヘリング:グローイングー進化するフォルムー」

会期:2016年4月24日(日) → 2017年1月31日(火)

「私の絵は個々が喚起するフォルムとシェイプの本質を引き出す」—キース・ヘリング

 本展覧会はキース・ヘリングの活動の軌跡を辿りながら、最期まで拡張と進化を続けたヘリング芸術に焦点を当て、細部を探っていきます。
 1978年にペンシルヴァニアからニューヨークに移り、名門美術学校スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツに奨学生として入学。人種と文化の坩堝の大都市で、ヘリングは自身のアイデンティティーとアートを探求していくことになりました。デュビュッフェ、ピエール・アレシンスキー、クリストなどから影響を受け、ドローイングからストリート(パブリック)にもその活動は広がりました。80年にはヘリングを一躍有名にした、地下鉄構内の広告板にチョークで描く《サブウェイ・ドローイング》をはじめ、グラフィティアートが集結したタイムズ・スクエア・ショー、クラブ57など画廊以外のスペースでも展覧会を企画。のちにヘリングのイコンとなった《ラディアント・ベイビー》はここで誕生しています。その後、国際展にも次々に出展し瞬く間に評価を得て、83年には初来日し日本にも大旋風を巻き起こしました。
 1986年以降、ヘリングの作品を特徴づける黒の太いライン、繰り返し描かれるパターンや簡易化されたフイギュアが変容を遂げていきます。87年ドイツの遊園地のプロジェクト《ルナルナ》はアートを超えたフォルムの拡張となりました。さらにエイズと診断された1988年は、ヘリングにとって最大の転機となった年です。膨大な量の作品が制作されたましたが、版画作品の老舗画廊マーティン・ローレンスから《グローイング》シリーズが出版されました。同年の宗教への懐疑、生命のカオスを表現した詩人ウィリアム・S・バロウズとの共作《アポカリプス》とは根本的に異なり、優雅な絵画のスタイルが完成しています。左右に分裂するシンメトリーな人物、繊細な輪郭。そして画面全体は民族(トライバル)言語のようなグリフ(字体)が形作られています。これらはコンクリートの彫刻作品《トーテム》(1989年)にも継承され、5回目となるトニー・シャフラジ画廊での個展のために制作された、三角形のキャンバス作品《無題(トライアングル)1988年8月15日》に結実したといえましょう。色彩の対比、構図、空間が計算されたように描かれ、それまでのヘリング芸術を代表するオールオーヴァーな作品とは異なり、画面は幾何学のフォルムの中で完結しています。そして、異なるフォルムが独立したものとして描写された本作の内に秘められたストーリーは、時空を超えて拡張し続けています。

【特別展示】
1983年にニューヨークのグラフィティ・ライターのLA IIと共作したデイグロー・ペインティングを、期間限定でブラックライトのもとで特別展示します!

中村キース・ヘリング美術館 
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 
TEL:0551-36-8712 FAX:0551-36-8713
www.nakamura-haring.com

開館時間:午前9時〜午後5時
休館日:会期中無休
入場料:一般1000円、大学生・シニア800円、小中高生600円、団体割引・障害者割引あり
交通:
JR小淵沢駅下車、駅から車で8分
JR新宿駅より中央線特急で約2時間
JR名古屋駅より中央線特急で約3時間(塩尻乗換) 中央高速道路、小淵沢I.Cより6分

by staff | 2017年1月15日  | エキシビジョン

EXHIBITION 2016:《Keith Haring : Growing -Evolving Forms-》

For Japanese version, see here☞http://bit.ly/1pE6HZZ

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Nakamura Keith Haring Collection Exhibition 2016
《Keith Haring : Growing -Evolving Forms-》

Sun., April 24th, 2016 → Tue., January 31th, 2017

My paintings to derive essential forms and shapes that are interesting individually-Keith Haring

In this exhibition, we explore Keith Haring’s evolving art and the propagation of his messages following the path of his career.
In 1978, Haring moved to New York from Pennsylvania to attend the School of Visual Arts as a scholarship student. In the center of this cultural melting pot, he was ready to absorb the energy of the city and explored his own identity as well as his art. Influenced by various artists including Jean Dubuffet, Pierre Alechinsky and Christo, he extended his work from drawing to the streets. In the 1980’s, he started the Subway Drawings, which became widely known; he used white chalk to draw on unused advertisement boards of New York City’s subway stations. He began to organize exhibitions and performances at Club 57—the iconic Radiant Baby was born here—and other alternative venues such as Times Square Show. Through his participation in international shows, his success rapidly grew on an international scale, and in 1983 his first visit to Japan ignited a sensation all over the country.
After 1986, Haring was ever eager to further develop forms of his art. His signature-like bold lines, repeated patterns and simplified figures kept reinventing the forms. In 1987, he made a carousel filled with his icons and symbols for a project called Luna Luna where several artists teamed up in Hamburg, Germany. This work testifies the growth of his forms. 1988, the year he was diagnosed with AIDS, was the turning point of his life. Growing is a series of five works published in 1988 by the well-established gallery, the Martin Lawrence Limited Editions. In the same year, Haring collaborated with a poet William S. Burroughs for a series called Apocalypse: a portrayal of agnosticism and chaos in life. In contrast to this powerful collaboration, Growing became an elegant oeuvre with its symmetrical figures, intricate shapes and tribal glyph-like patterns. Haring carried on this theme in Totem (1989), a concrete sculpture. Untitled (Triangle), 1988 is a triangular shaped canvas painting made for his 5th and last show at Tony Shafrazi Gallery. The work was painted with techniques that he had developed, which consists contrasts of colors and a balance of space unlike his other all over paintings. He accomplished this well-calculated work using geometric shapes. The Triangle, a masterpiece saturated with individual forms, transcends the time and continues to expand the meaning of Keith Haring’s message.

【Exhibition Highlight】
In this exhibition, we are showing, for a limited time only, the Day Glow Painting, a collaboration work with a graffiti artist, LA II, under the black light.

Nakamura Keith Haring Collection
10249-7 Kobuchizawa-Machi, Hokuto-Shi,Yamanashi 408-0044, JAPAN
TEL: +81-(0)551-36-8712 FAX: +81-(0)551-36-8713
www.nakamura-haring.com

Hours:9:00a.m.−5:00p.m.
Open 7 days a week
Admission:General ¥1000 Child (6-18) ¥600 Student/Senior ¥800 *Special discount available for people with disabilityes
Access by train:2 Hours from JR Shinjuku Sta. by Chuo Main Line Express, 8 min by taxi or courtesy car from JR Kobuchizawa Sta.
by car:about 6 min from Kobuchizawa I.C exit of chuo Freeway.

by staff | 2017年1月15日  | エキシビジョン

毎月第1・3日曜は学芸員によるギャラリーツアーの日!

中村キース・ヘリング美術館では、毎月第1・3日曜日の14時より学芸員によるギャラリーツアーを実施いたします。

展覧会のことをもっと知りたい!もっと楽しみたい!という方に。
作品の魅力や見どころについて、展覧会に携わった学芸員が解説いたします。
質問や疑問も積極的に受けつける対話型のツアーです。
是非ご参加ください!

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参加無料(入館料別途)
予約は不要です。
開始時間までにレセプションにお集まりください。
*やむを得ず予定変更となる場合もございます。ご了承ください。


◆「キース・ヘリングのショートメッセージ」みんなに伝えるポスター・アート展
会期:2016年1月10日(日)〜 2016年4月18日(月)
休館:会期中無休
開館時間:9時〜17時
入館料:一般1,000円、大学生・シニア800円、小中高生600円、障害者800円、団体割引有(20名様以上)
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 ☞アクセス
*2016年4月19日(火) 〜 4月23日(土)まで展示替えのため休館いたします。

by staff | 2017年1月15日  | お知らせ