南ブラジル日系移住者のための巡回診療・健康活動を知って、支援しよう!

2014 サッカーワールドカップで盛り上がっているブラジル。この広大な国土と南米随一の経済規模を誇るブラジルに、病院に通えない日系人の方々がいるこをご存知でしょうか? 日本から移住し日系人社会の中のみで暮らしてきたため、ポルドガル語を話せず、病院に通えない日系人のために、およそ80年前から親子三代に渡って続けられている巡回診療があります。

それが、森口エミリオ秀幸先生が行っている【ブラジル日系移住者巡回診療・健康活動】です。毎年、日本一周分の移動距離にも及ぶ、3000kmもの距離を診療車で巡回し、200名以上の診療・治療を行っています。

小淵沢アートヴィレッジリゾート&スパ・中村キース・ヘリング美術館は、この活動を支援しております。現地の日系人社会において欠かせない存在となっているこの活動の内容・意義を知っていただき、ご賛同いただける方には、是非、活動資金へのご協力をお願いいたします。

■活動詳細 http://shootingstar.jp/projects/838/detail

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Keith_FIFA.jpgのサムネール画像キース・ヘリングが1985年に制作した作品"Palladium"が、2014 FIFA ワールドカップ ブラジルのオフィシャル・アート・プリントエディションで発売中です!詳細は☞こちら *Palladium(パラディアム)は1985年にニューヨークに出現した、古いオペラハウスを改装してできたディスコ。設計は磯崎新よるもので、キースが手がけた本作品"Palladiumu"が展示されていました。

by staff | 2017年5月16日  | プレス

Manhattan Portage ART AWARD 2014 授賞式開催されました!

6月20日、Manhattan Portage ART AWARD 2014の授賞式が開催されました!新たな才能をサポートすることを目的に、一般から作品公募を行うブランド初の試みとなり、授賞式ではプロダクト賞とビジュアル賞が発表。授賞式にはゲスト審査員を務めるリッキー・パウエル(Ricky Powell)とエリック・エルムズ(Eric Elms)、当館の館長の中村和男が出席。それぞれ10名の最終選考通過者のなかから、プロダクト賞にはSAYORI WADAが、ビジュアル賞には杉崎勝己(Katsumi Sugizaki)が選ばれました!

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by staff | 2017年5月16日  | プレス

【プレミアムアイテム】kidrobot 新入荷のお知らせ!

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2002年にデザイナーのポール・バドニッツによって設立されたkidrobotは、アート・トイにおける世界有数のブランドです。
これまでにBarneys New YorkやPlayboyやNike,Lacosteなど世界のトップブランドとのコラボレーションを行い、ユニークなリミテッド・エディション・プロダクトを生み出しています。
彫刻とポップアートの融合とも言えるKidrobotのトイは、数量限定で生産されることから、プレミアムアイテムとして、時を経て価値の高くなることも魅力の一つです。
2007年には13体のKidrobotがMoMAの常設コレクションに加えられました。
詳しくはMoMAホームページ☞http://goo.gl/O1DcUs

この度発売されたキース・ヘリングとのコラボレーションコレクションは、「LET'S BE THE ONE THAT DELIVERS AN AIDS FREE GENERATION(エイズフリージェネレーションをつくろう)」を合い言葉にアートを通してアフリカのエイズの問題に立ち向かうために制作されました。
本プロダクトの売上のうち5%は世界エイズ結核マラリア基金に寄付されます。
詳しくはNakamura Keith Haring POPSHOPよりご覧ください。

※エイズフリージェネレーションとは、すべての赤ちゃんがHIVに感染することなく生まれ、様々な予防手段における感染リスクの低下、またHIVに感染したとしても自らのエイズ発症と他者への感染を防ぐことができるよう治療へのアクセスが得られることを意味しています。

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌

The 6th Nakamura Keith Haring Collection International Children's Drawing Contest

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by staff | 2017年5月16日  | 

第6回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール開催!

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by staff | 2017年5月16日  | プレス

「カラフルラン AIDS WALK kobuchizawa 2014」開催!!

2009年よりAIDS WALK Kobuchizawaを開催している当館と、「すてきなLGBTライフをつくろう。」のかけ声のもと活動しているgood aging yells.による第2回目のコラボレーション「カラフルラン AIDS WALK kobuchizawa 2014」が実現!※2013年の様子はこちらからご覧ください。

本年は「展示室 希望」にてgood aging yells.代表の松中さん、小淵沢アートヴィレッジRESORT&SPAの荒井代表によって開会宣言が行われました。中村館長からは本イベントのキーワードでもあるダイバーシティ(多様性)について。ゲストランナー・為末大さんは、元オリンピック選手ならではの経験を交えながら、本イベントの意義について語ってくださりました。

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次に美術館巡りを開始。1990年にエイズによって亡くなったキース・ヘリングは生前より、エイズに対する正しい理解と予防啓発をアートを通じて積極的に呼びかけました。また、キースが生涯描き続けたユニバーサルな人物像から見いだせるダイバーシティ(多様性)に触れながら、キースの作品への理解を深めていきます。

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ギャラリーツアーの最中にはキースがエイズと診断された後に綴った日記をポエトリーリーディング。キースの当時の心境を皆で共有し、想いを深めます。

スタート地点へ移動し、ウォーミングアップの後いよいよランのスタートです!
走る前に全員集合で写真撮影!

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ゴールの三分一湧水館では、カラフルランオリジナルTシャツにペイントできるスペースも!
最後まで走り抜けた皆さま、清々しい笑顔とともにペインティングを楽しみながらの閉会式です。
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トップでゴールしたのは為末選手!でしたが、6色のレインボーに因んだスペシャルランナー賞が与えられました☆コースを楽しく駆け抜けてくれたお子さまからご年配の方、6名さまへの特別な賞でした。

また、為末選手は一番カラフルだったランナーに特別賞を授与。
ひとりひとり、お互いにペイントを楽しんで描かれたオリジナルのTシャツを身につけ、
雨模様も吹き飛ばすほどの色とりどりの華やかな授賞式となりました。

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今年で第2回を迎える「カラフルラン AIDS WALK kobuchizawa 2014」はアートを通したHIV/エイズ予防啓発であるとともに、観光地の文化事業として地域の貢献・活性化の可能性を探る試みとして、今後も開催していきます。

来年も、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌