2014年5月31日 初夏の陽射しの中、ウエディングパーティが開催されました!

中村キース・ヘリング美術館の野外パーティーコートにて、晴天のもとウエディングパーティーが行われました。笑顔で溢れる美しい時。ご結婚おめでとうございます♡ お二人の晴れの門出を心から祝福申し上げます!

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by staff | 2017年3月23日  | 

NEW ERAの最新作D-フレームトラッカーを入荷いたしました!

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1920年に創業したNEW ERAは、メジャーリーグ・ベースボール(公式選手用キャップ唯一のオフィシャルサプライヤー)として、59FIFTYを筆頭にあらゆるプロダクトを世に送り続けてきました。

その伝統は時代や文化を超えて、スポーツやファッション等の世界で広く知られるようになり、現在ではスポーツチームキャップのカスタムモデルや、数多くのブランドとのコラボレーションモデルが次々と誕生しています。

この度キース・ヘリングのスペシャルコレクションの最新作が到着しました☆
夏にぴったりなメッシュ素材のD-フレームトラッカースタイルは、通気性にも優れ、とても快適です!さらに今季コレクションのポイントはバッヂ付きでカスタムも楽しめるところ☆
是非この機会をお見逃しなく!

左:NEW ERA BADGE(ブラック)【バッヂ2個付】5,508円
右:NEW ERA Heart(ネイビー)3,780円

詳細は☞こちらからご覧いただけます。

by staff | 2017年3月23日  | 

書籍:The Art Lover's Guide to Japanese Museums 〜著者 ソフィ・リチャードを囲む会〜 が開催されました!

2014年5月26日(月) "The Art Lover's Guide to Japanese Museums "の 著者 のロンドン在住の美術史家ソフィ・リチャードを囲み、出版記念パーティーが開催されました。 "The Art Lover's Guide to Japanese Museums "は10年を費やし、日本全国の美術館100館を巡り、海外旅行者にお勧めの50館が選出されています。中村キース・ヘリング美術館もご紹介頂きました。 会場は、ジュエリーデザイナーとしてもご活躍されている八巻鶴子さんのサロン店内。日英協会理事のジョージ・オルコット氏のご挨拶では、本書籍はこれまでにありそうでなかった貴重なもので、この書籍が少しでも日本へ来る海外旅行客増加の手助けになればと語られていました。積み上げられた出版書籍は、流線型のオブジェのような美しさでした。

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【写真・右】 日英協会理事 ジョージ・オルコット氏ご挨拶

by staff | 2017年3月23日  | 

リーネ・ディゲットによるランドアート展 〜最終日〜

5月18日(日)中村キース・へリング美術館よこのキースの杜にて、デンマークのアーティスト、リーネ・ディゲットによるランドアート関連企画、こどものためのワークショップが開催されました。

総勢60名のご参加者が集まり、杜の中はたくさんの子供たちで賑わいました。
まずは杜のなかの小屋に集まり、写真のスライドを見ながらリーネのお話を聞きます。

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リーネの活動拠点であるデンマークについてや、今回関連作家として展示に参加をしている3名のアーティスト(Kazuyo Imai、Nao Oshima、Goma Yumeno)とのデンマークでの出会いや活動についてお話がありました。
現地の美しい景色や楽しそうな制作風景に、参加者の皆様は興味津々の様子。
リーネとの対話も楽しみながらデンマーク文化に触れる、異国間の文化交流の場となりました。

続いて14日のワークショップで制作されたMAZE(迷路)へ移動です。
まずは、リーネが日本滞在中に小豆島から拾ってきた貝殻をひとりひとつずつ選びます。

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自分の名前、またはお願い事をかき、いよいよ迷路のなかへ。
中心までたどり着けた子は、自分の貝殻を中心に置いて、脱出することが出来ます。
自分の背丈よりも高い入口を前に少し緊張気味の子供たちも、なかの入ると楽しそうに、中心を目指して走ります。

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迷路から出た後は、杜の中の自然の素材をつかったHOUSES(おうち)づくり。

その土地の自然、光、風、小鳥たちの囀り、すべてからインスピレーションを受け、大地の上に構築するランドアート。杜のなかの枝や葉っぱをつかって、自然の中で生きる小動物たちが枝や葉をひとつひとつ集めて巣をつくるように、大人も子どももおうちづくりに夢中になっていました。

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「HOUSES」をテーマに開催された今回のリーネ・ディゲットによるランドアート展。
ここ小淵沢の土地を出発点に、まわりの自然や社会にまで視野を広げ、自分の居場所について想いを巡らすきっかけをあたえてくれました。
 
ランドアート公開制作は18日(日)ですが、杜の中のMAZE(迷路)や作品(おうち)、そして関連作家上野玄起の作品は11月末までの展示を予定しています。

ご来館と合わせて是非、お立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしています。

by staff | 2017年3月23日  | スタッフ日誌

小淵沢中学校 生徒さんリーネの"MAZE"(迷路)を体験

リーネ・ディゲットによるランドアート展vol.2
5日目の今日は、校外学習で美術館を訪れた小淵沢中学校の生徒さんが"MAZE"(迷路)を探検しました。

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"MAZE"には子どもの背丈ほどの小枝が張り巡らされ、日増しに鳥の巣のような様相を見せています。

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リーネの呼びかけで生徒さんたちも1人ずつ”MAZE”に入ります。戸惑いを見せる子や、反対に迷路の中を走り回って楽しむ子。反応も十人十色です。

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リーネは言います。
「もし迷路で道に迷ったら、自分に語りかけて。自分の悩みや問題に耳を澄ましてみてね。」

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生徒たちはリーネのアドバイスに従い、それぞれ迷路から抜け出しました。

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夕方には更に小枝が高く強固に張り巡らされた"MAZE"
いよいよ完成が楽しみです!

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リーネ・ディゲットの滞在制作も残り2日となりました。
新緑が芽吹き、心地よい風の吹く八ヶ岳。
この週末は是非、小淵沢に遊びに来てください!


by staff | 2017年3月23日  | スタッフ日誌

ランドアートって? 〜リーネ・ディゲットによるワークショップ開催〜

リーネ・ディゲットによるランドアート展vol.2
3日目の本日(5/14)は、大人のためのワークショップが開催されました。

朝から天候に恵まれ、美術館よこのキースの杜にも心地よい日差しが注いでいました。
ワークショップ参加者には中部や関西など遠方からご来訪された方もいらっしゃり、賑わいをみせました。

ワークショップはリーネのレクチャーから始まりました。当館で開催された昨年の公開制作や現在制作中の作品について、美しい写真とともに絵本の読み聞かせのように語るリーネの話しを、参加者はじっと聞き入ります。
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レクチャーの後はキースの杜へ移動。いよいよ共同制作を行います。木の枝を切るグループ、石に石灰を塗り並べるグループ、小屋から中心までの道筋を付くグループ、と役割分担をしながら、皆でひとつの作品を作り上げていきます。

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“MAZE”(迷宮)とリーネが呼ぶ作品の内部には、緩やかな円を描くような道のりが続いています。
俯瞰して見ると脳のような構造をしている”MAZE” 。歩いてみるとまるでゆっくり自分の脳のなかを探検しているような感覚を覚えます。中心にたどり着くまでの距離は大人の足で50歩ほど。

入口から中心へと続く道のりは、様々な想いを巡らせながら、闇から光へと向かう迷路のように構成された当館の回廊にも重なります。

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Image of Labyrinth / 迷宮

リーネは参加者との共同制作を何より大切にしていると話してくれました。
経験を共にすることで起こる“何か"に期待して、今回のワークショップに至りました。
(“Share the experience together and make something to happen”)

ご参加者の皆様も、実際に制作に参加できたこと、制作を通して、リーネの人柄に触れられたことが嬉しかったと沢山の嬉しいお言葉をいただきました。
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“MAZE”の制作は明日も続きます。刻々と変化してゆく迷路。18日(日)に開催される子供向けのワークショップでは、"MAZE"の中に小さなハウスを作ります。


リーネ・ディゲットによるランドアート展 こどものためのワークショップ

自然の素材をつかって、みんなで隠れ家をつくろう!
虫や鳥…自然の中で生きる小動物たちが、枝や葉をひとつひとつ集めて巣をつくるように、杜にある自然の素材をつかい、ワクワクするようなとびっきりのHOUSES(ハウス・家)をつくろう。
デンマークで美術教育の教鞭をとるリーネ・ディゲットによる、こどもたちの創造性を養うプログラムです。
日時:2014年5月18日(日) 第一部 13:00~ 第二部 14:30~
場所:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ
定員:各30名
参加費:300円
参加申込方法:下記、問い合わせ・申込先へご連絡ください。

by staff | 2017年3月23日  | スタッフ日誌

カラフルラン AIDS WALK kobuchizawa 2014 開催!6月7日(土)

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定員に達しましたためお申し込みは締切とさせていただきます。

※ 雨天決行:雨具は各自にてご持参下さい。

by staff | 2017年3月23日  | プレス

リーネ・ディゲットによるランドアート展 〜はじまり〜

中村キース・へリング美術館よこのキースの杜では、12日(月)から18日(日)、デンマークのアーティスト、リーネ・ディゲットによる公開制作がスタートいたしました。

今回の制作のテーマは「HOUSES
棲み処、家、シェルター、巣、隠れ家など様々な意味がこめられています。
デンマークの美しい島、ボンホルム島で育った、彼女にとってのハウスとは。 
作品制作の原点となったハウスには彼女の思い出が詰まっていました。

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Written in Danish by Lene Degett

My first house was under the table
My second house was high in a pine tree
My third house was on a big flat stone in the sea      
− Lene Degett 2014

わたしのはじめのおうちはつくえのした。
わたしのふたつめのおうちはマツの木のうえ。
わたしのみっつめのおうちは海の上の大きな平たい石のうえ。
−リーネ・ディゲット 2014

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なんだかわくわくしませんか?
あなた自身のすみか、居場所をさぐる今回のランド・アート展。 

八ヶ岳の自然の素材をつかって、日々変化するリーネ・ディケットの貴重な公開制作をこの機会に是非ご覧ください。

会期:2014年5月12日(月)〜18日(日)
会場:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ
共同企画:オイブリック/中村キース・ヘリング美術館
後援:デンマーク大使館、スカンジナビア大使館
協力:パレットお絵かき教室

◆関連プログラム◆

リーネ・ディゲットによるランドアート展 こどものためのワークショップ
自然の素材をつかって、みんなで隠れ家をつくろう!
虫や鳥…自然の中で生きる小動物たちが、枝や葉をひとつひとつ集めて巣をつくるように、杜にある自然の素材をつかい、ワクワクするようなとびっきりのHOUSES(ハウス・家)をつくろう。
デンマークで美術教育の教鞭をとるリーネ・ディゲットによる、こどもたちの創造性を養うプログラムです。
日時:2014年5月18日(日) 第一部 13:00~ 第二部 14:30~
場所:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ
定員:各30名
参加費:300円
参加申込方法:下記、問い合わせ・申込先へご連絡ください。

by staff | 2017年3月23日  | スタッフ日誌

The Land Art project by Lene Degett in Nakamura Keith Haring Collection

The Land Art project in Nakamura Keith Haring Collection has just started! From May 12nd to 18th the Exhibition of Lene Degett, the Artist from Denmark, is held in the “keith-Forest” next to Nakamura keith Haring Collection.

The theme is HOUSES. The story began from a small house in beautiful island called Bornholm.
The beginning of the Project is her childhood memory.
There is a story of houses told by the Artist Lene Degett


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Written in Danish by Lene Degett

My first house was under the table
My second house was high in a pine tree
My third house was on a big flat stone in the sea      
− Lene Degett 2014

わたしのはじめのおうちはつくえのした。
わたしのふたつめのおうちはマツの木のうえ。
わたしのみっつめのおうちは海の上の大きな平たい石のうえ。
−リーネ・ディゲット 2014

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The exhibition will give you such excitements.
We are waiting for your coming to pleasant early summer day.

May 12nd-18th, 2014
Nakamura Keith Haring Collection

by staff | 2017年3月23日  | スタッフ日誌

2015年リニューアルオープン:増築工事のお知らせ

中村キース・へリング美術館は2015年リニューアルオープンに向け、敷地内の一部を増築中です。

本日5月7日(水)~9日(金)の期間、工事による騒音の発生が予想されます。
ご来館の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。


美術館の外壁には、長さ約100メートルの壁画が工事現場用仮囲いに展開されています。八ヶ岳の雄大な自然を背景に、キース・ヘリングの壁画のイズム(muralism)を継承する日本人アーティストKAMIの壁画を是非ご体感ください。


中村キース・ヘリング美術館 キュレーターズ・セレクション008
「Keith Haring Muralism:Dancing at the Wall vol.1 KAMI」展
詳細はこちら☞ http://goo.gl/ZHt2yM

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Art work ©KAMI
photo©Rakutaro Ogiwara

by staff | 2017年3月23日  | プレス