GWは朝9時30分より開館!2014年4月27日(日)〜5月6日(火)

中村キース・ヘリング美術館は、GW期間の2014年4月27日(月)〜5月6日(火)は、朝9時30分より開館いたします。皆様のご来館を心よりお待ちしております!

A012b_KEYF_011C_303Cp_S_th.jpg【GW特別開館】
開館時間:午前9時30分〜午後5時
GW期間:2014年4月27日(日)〜5月6日(火) *無休

【開催中展示】
「CHAOS TO HOPE (混沌から希望へ)」展
http://www.nakamura-haring.com/exhibition/index.html

中村キース・ヘリング美術館 キュレーターズ・セレクション008
「Keith Haring Muralism:Dancing at the Wall vol.1 KAMI」展
詳細はこちら☞ http://goo.gl/ZHt2yM

by staff | 2017年5月16日  | 

山梨県内GWイベント情報|5月3日(土)『 国道20号線 』

当館所在地の山梨県内では、GW期間中の5月3日(土)に下記の催し物もあります!当館でも上映した映画「サウダーヂ」に出演していた田我流presents「国道20号線」は、山梨県・一宮町を拠点に活動する田我流が、地元・山梨でよい音楽を聴ける場所を作りたいとの思いからスタートされた音楽イベントです。当日は、現在制作中のstillichimiyaのアルバム収録曲を披露。是非、ご一緒にお楽しみください。

2014年5月3日(土) 田我流presents国道20号線 vol.2 @甲府 Convintion
出演:NORIKIYO/光風&GREEN MASSIVE /田我流
詳細☞ http://event.maryjoy.net/article/89220015.html

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by staff | 2017年5月16日  | プレス

掲載書籍の紹介 Sophie Richard "The art lover's guide to Japanese museum"

この度 当館がJapan Society(日本協会)より発行された "The art lover's guide to Japanese museum" に紹介されました。
著者のロンドン在住の美術史家ソフィー・リチャード氏は、10 年を費やし日本全国の美術館 100 館 を巡り、海外旅行者にお勧めの 50 館を選出しました。同書には現代日本のアートシーンを牽引する美術館や国際的に人気の高い文化複合施設も紹介されています。
2009 年に当館を訪れたソフィー氏は、キース・ヘリングの創造性を多角的に反映している美術館と当館を評しています。北川原温設計による建築についても、周囲の自然と調和したダイナミックな建築であり、美術館の魅力の一つであると述べています。また、美術館に隣接するリラクゼーションスパも紹介。日本文化にも関心を寄せるソフィー氏は、スパを現代的でスタイリッシュな露天風呂と称しています。

Sophie Richard The art lover's guide to Japanese museum.2014
by Japan Society(出版:株式会社ブックエンド

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詳細はこちらでご覧いただけます。

5月26日(月)に開催された出版記念パーティの様子はこちらからご覧いただけます。

by staff | 2017年5月16日  | プレス

『 Keith Haring Muralism:Dancing at the Wall vol.1 KAMI 』2014.4.28〜 Nakamura Keith Haring Collection Curators' Selection 008

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Nakamura Keith Haring Collection Curators' Selection 008
『 Keith Haring Muralism:Dancing at a Wall vol.1 KAMI
Monday, April 28th〜 in early September
Supported by Keith Haring Foundation

“How much fun can one have with their surroundings or reality ? I would say that that’s the real essential core of street culture. Keith Haring used his resources to the max. His art is vibrant with the air of the time, and his undeniable style is still fixed in our memory today.” ―KAMI, 2014

Starting from his work in 1982 created in downtown New York, Keith Haring made many murals all over the world including Berlin, Melbourne and Pisa. Some of Haring’s works on walls transmitted messages toward society such as his “Crack is Wack” mural, while others were created by collaborating with contemporary graffiti artists or children. With the production of murals, Haring linked himself with the public, and used it as a medium for communication, just as he had done with his “Subway Drawings”.

At the Nakamura Keith Haring Collection, two murals each created by Japanese artists who keep Haring’s muralism alive, will be on display one at a time. Both murals expand approximately 100 meters in length and are done on temporary enclosures used on construction sites. In this first exhibition, a mural by KAMI, a pioneer of Japan’s street art scene, will appear right outside the Nakamura Keith Haring Collection on the terrain of Yatsugatake.

KAMI is one of the original members of BARNSTORMERS, an artist group launched in the year 2000 and based in New York. He has also continued to create murals under the name of HITOTZUKI. For the artist, the feeling of energy when on a skateboard is the same as the overflowing rapture when working on a mural. This physical movement is apparent in his oeuvres. When KAMI’s wave from the city meets the great nature of Yatsugatake, a brand new remix is born.

We have worked with en one tokyo as guest curator for this exhibition. en one tokyo is a group of creators working on many street culture associated projects such as Legal Wall.

KAMI (profile)
KAMI’s lines drawn by freehand have evolved with his experiences of working against the wall, creating murals with his physical senses and using analogue techniques. While sustaining a coherent style, KAMI’s techniques and precision are advancing with every mural.
Strongly influenced by both the atmosphere of his hometown Kyoto and street culture, especially skateboarding, KAMI’s outstanding lines drawn with brushes, rollers and his unique use of space, are bold and fluent as if they are embodying his daily life.
The artist also creates murals under the name of HITOTZUKI with his partner SASU on walls all over the world. The two have also collaborated with various brands and companies such as Hermes, MINI, Agnes B and Panasonic. Working on both public and private walls, the artist continues to add color to daily life through his mural works.

by staff | 2017年5月16日  | 

中村キース・ヘリング美術館 キュレーターズ・セレクション008『 Keith Haring Muralism:Dancing at the Wall vol.1 KAMI 』展

For English version, see here → http://goo.gl/qa0AuE

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中村キース・ヘリング美術館 curators selection 008
Keith Haring Muralism : Dancing at the Wall vol.1
KAMI
会期:第1期 2014年4月28日(月)〜8月上旬
会場:中村キース・ヘリング美術館 屋外
特別協力:Keith Haring Foundation

「生きている環境や現実をいかに使って遊べるか。そこにストリートカルチャーの本質があると思う。全力で遊びきったキース・ヘリングの魅力あるアートフォームは、彼の生きた時代を体現していると感じるし、そのスタイルは確固たるインパクトとして現在も記憶の中に残っている。」— KAMI 2014年

キース・ヘリングは1982年からニューヨークのダウンタウンの壁画をはじめ、ベルリン、メルボルン、ピサなど世界中で壁画(mural)を制作し続けました。「Crack is Wack」のような社会的なメッセージを込めたものから、同時代のグラフィティアーティストや子どもたちとのコラボレーションなど、キースにとって壁画制作は公共との接点であり、サブウェイドローイング同様、最高のコミュニケーションのミディアムだったのです。

本展は、キース・ヘリングの壁画のイズム(muralism)を継承する日本人アーティストによる、長さ約100メートルの壁画が工事現場用仮囲いに展開されます。2期にわたって開催される本展の第1期は、日本のストリート・アートシーンの開拓者であり世界的に活躍するKAMIの壁画が当館野外の八ヶ岳の大地に出現いたします。

2000年よりニューヨークを拠点として活動するアーティスト集団「BARNSTORMERS」にオリジナルメンバーとして参加、"HITOTZUKI" としても壁画制作を中心として活動を続けてきたKAMI。スケートボードに乗っている瞬間の躍動感と、壁画を描いているときに湧き出る満悦は同じような活力をもたらすことができるというKAMIのフィジカルなムーヴが壁画に現れます。街中の日常から生まれたKAMIのウェイヴが八ヶ岳の大自然に介入する時、創出される新たな波動をお楽しみ下さい。

また、本展はゲストキュレーターに、原宿にあるGallery COMMONをはじめストリートのシーンで様々なプロジェクトを手がけている集団en one tokyoを迎え、当館との共同企画により開催されます。

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KAMI (プロフィール)
フィジカルな感覚とアナログ的手法を用い、フリーハンドで描かれるKAMIのラインは、壁と向き合った経験と共に進化を遂げてきた。一貫したスタイルを持ちながら技術や精度を着実に向上させ世界観を今なお広げ続けている。
生まれ育った京都の情緒溢れる風景とスケートボードを軸にした、ストリートカルチャーからの根強い影響とが混ざり合い、ブラシやローラーで描かれる独特な間を持った極上のラインは、彼自身の日常を体現するように、時間を超えなめらかに流れるような深く力強い作風を生み出している。
また、 "HITOTZUKI" としてもパートナーであるSASUと共に国内外様々な場所での壁画制作を精力的に展開。公共壁面からプライベート壁面、そして Hermes, MINI, Agnes B, Panasonic 等多岐に渡るブランドや企業とのコラボレーションプロジェクトなどにも参加し、外壁を使い日常生活に彩りを添える活動を展開している。

by staff | 2017年5月16日  | プレス

フランスより直輸入「Untitled, 1985」のリモージュプレート新発売!!

蛇を神話化した伝説の生物ドラゴン。ドラゴンをモチーフに制作された《無題》(1985年 アクリル・油彩/キャンバス 直径70.5cm)は、約70cmの円形キャンバスに巧みに納められた無数の足によって、ヘリング特有の動きの描写が表現されています。

ポップアートの作品を多数扱うNYのリオ・マルカギャラリーに所蔵されている本作を20cmに縮小し、銀に美しく塗装したリモージュプレートがLigne Blanche Parisから発売されました。
現代アートとギフトグッズの融合を目指して2006年に創設された同メーカーのアイテムはMoMa Design Storeなどでも大人気です。

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コレクターズアイテムとしても大注目のプレートはNakamura Keith Haring POPSHOPで発売中です。

詳細はこちらからご覧いただけます!

by staff | 2017年5月16日  | 

 企画マネージメント 社員募集|(株)小淵沢アートヴィレッジリゾートアンドスパ

■ 求人募集要項 ■

【雇用形態】正職員(新卒可)
【対象】4年生一般大学および美術系大学
【試用期間】3ヶ月
【業務内容】
1)株式会社小淵沢アートヴィレッジリゾートアンドスパが経営する各施設[レストラン・宿泊施設・美術館など]の企画マネージメント業務。
2)アートを基盤とした新規サービス事業の立ち上げ。
小淵沢アートヴィレッジリゾートアンドスパ概要:http://kob-art.com/

【初任基本給】月 210,000円

【条件】
ー勤務地:山梨県北杜市小淵沢町・北海道ニセコ地区・京都京都市左京区
ー勤務時間:週40時間(9時~17時30分/1時間休憩) *残業あり。土日、祝祭日の勤務があり。
ー社会保険、健康保険、完備。社員寮あり。
ー学芸員資格、英会話ができる方優遇(ニューヨークとの業務あり)

【求める人物像】多岐にわたる業務に自ら価値を見いだし、クリエイティブ且つ意欲的に働きチャレンジ精神のある人物。

【選考方法】
一次:書類選考(履歴書・小論文)
二次:面接
小論文:1,500字
「観光(レジャー)とアート」「新しいアートビジネスの可能性」

【選考期間】
第一期
提出期限:平成26年6月9日(月)必着
面接日程:平成26年6月下旬
*第一期選考で決定した場合、第二期選考は行われません。

【応募方法】
■応募書類
履歴書(要写真貼付)、小論文を下記までご送付下さい。
送付先:株式会社小淵沢アートヴィレジリゾートアンドスパ
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 人事担当者宛
E-mail:museum@keith.jp
*応募後、当方より面接日程等につきましては、おってご連絡させて頂きます。

by staff | 2017年5月16日  | リクルート

HOUSES:リーネ・ディゲットによるランドアート展 vol.2 開催

中村キース・ヘリング美術館では、自然豊かなデンマークのボンホルム島を拠点に活躍するアーティスト、リーネ・ディゲットを迎え、八ヶ岳の環境を生かしたランドアートの公開制作とワークショップ、関連の企画展を開催いたします。

第2回目となる今回のテーマ「HOUSES」には、棲み処、家、シェルター、巣、隠れ場所…など様々な意味がこめられています。 
生物としての自分の居場所を出発点に、私たちの社会・自然との共存にまで構想は広がります。その土地の光、風、季節、すべてからインスピレーションを受け、自然と対話しながら大地の上に構築するランドアート作品は、日常で忘れていた豊かな感覚を呼び覚まします。
リーネ・ディケットの貴重な公開制作をこの機会に是非ご覧ください!

HOUSES:リーネ・ディゲットによるランドアート
会期:2014年5月12日(月)〜18日(日)
会場:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ
共同企画:オイブリック/中村キース・ヘリング美術館
後援:デンマーク大使館、スカンジナビア大使館
協力:パレットお絵かき教室

◆関連プログラム◆

◆LANDART WITH LENE 大人のためのワークショップ ランドアートって?
リーネ・ディゲットによるランドアートレクチャー(英語通訳あり)の後、キースの杜で実際に制作に参加していただきます。終了後にはデンマークボンホルムでのアート作品の紹介をしながらデンマーク文化交流会を予定しています。

日時:2014年5月14日(水) 13時半~ ※ 定員に達しましたため受付を終了致しました
対象:大人(中学生以上)
定員:15名
参加費:500円 
参加申込方法:下記、問い合わせ・申込先へご連絡ください。


◆リーネ・ディゲットによるランドアート展 こどものためのワークショップ
自然の素材をつかって、みんなで隠れ家をつくろう!

虫や鳥…自然の中で生きる小動物たちが、枝や葉をひとつひとつ集めて巣をつくるように、杜にある自然の素材をつかい、ワクワクするようなとびっきりのHOUSES(ハウス・家)をつくろう。
デンマークで美術教育の教鞭をとるリーネ・ディゲットによる、こどもたちの創造性を養うプログラムです。

日時:2014年5月18日(日) 第一部 13:00~ 第二部 14:30~
場所:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ
定員:各30名
参加費:300円
参加申込方法:下記、問い合わせ・申込先へご連絡ください。

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Photo©Makoto Matsumura

◆八ヶ岳の作家によるHOUSES ~ A dialogue in the forest ~展
HOUSESをキーワードに、出展作家それぞれが多様な解釈で表現した作品を一堂に展示いたします。八ヶ岳にアトリエを構え活躍する造形作家・上野玄起は鉄を素材にした作品を出品。デンマークと日本で制作活動をつづける若手作家、オイブリック(大島奈王、郷間夢野、今井和世)による小屋の空間を利用した作品。
副題となっているA dialogue in the forest (杜の中での対話) にあるように、人・動物・自然との対話が生まれ、この杜にある生命との交わりをイメージしています。本展が、デンマークと日本/ボンホルムと八ヶ岳の芸術文化の交流となることを願います。

会期:2014年5月12日(月)~18日(日)
会場:中村キース・ヘリング美術館 杜のアプローチ


<問い合わせ・申し込み>
中村キース・ヘリング美術館
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
TEL:0551-35-8712  FAX:0551-36-8713 MAIL:okimura@keith.jp
【特典】ワークショップお申し込みの方には中村キース・へリング美術館半額ご入館(50%OFF)チケットを差上げます。

by staff | 2017年5月16日  | プレス

「Nina’s Book of Little Things!」発売中!

キースが友人の子供・ニナの7歳の誕生日に贈った絵本「Nina’s Book of Little Things」が装丁も新たにBig Picture Pressより発売されています。
キースが描いた動植物のイラストを楽しみながら、日常のささいなこと=”Little Things”を描きこめるスケッチブックのような仕様の一冊です。
ニナと一緒にはさみやのりをつかってコラージュしたり…子どもたちの自由な発想で楽しめる絵本はプレゼントにもぴったりです!

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ご注文はNakamura Keith Haring POPSHOPで承っております!

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌