フィンランドの国際こども絵画コンクールで作品募集!

フィンランドのこどもアートセンター(Art Centre for Children and Young people)で開催される、第15回国際こども絵画コンクールでは作品を募集しています。1971年から3年ごとに開催され、応募作品はこれまで130以上の国々から10万点にも及ぶ注目の絵画コンクールです。

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【テーマ】Food
【タイトル】Let's EAT
【対象年齢】①7歳以下
 ②7歳~9歳
 ③10歳~12歳 ④13歳~15歳 ⑤16歳~18歳
【作品規定】サイズ:42x60cm以内、紙ベースの平面作品
(ドローイング、ペインティング、グラフィック、写真、コミック他)
【応募締切】2014年5月31日(土)必着

応募フォーム、その他詳細はこちらからご覧いただけます!

by staff | 2017年5月16日  | プレス

EXHIBITIONS:《CHAOS TO HOPE》KEITH HARING IN THE NAKAMURA COLLECTION|Highlighting latest work " Untitled Aug.15th,1988"

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EXHIBITIONS:《CHAOS TO HOPE》
KEITH HARING IN THE NAKAMURA COLLECTION
Highlighting latest work "Untitled Aug.15th,1988"

FRI. MARCH 21ST, 2014–MON. JANUARY 5TH, 2015
Special Thanks: Keith Haring Foundation
Supported by: Embassy of The United States,Yamanashi Prefecture, Yamanashi Board of Education,Hokuto City, Hokuto City Board of Education.

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People might say,“If you‘re not interested in being a part of the system, then you shouldn’t care that you’re being ignored by the museums and the curators!” Well, I really do believe that it will all happen later— the acceptance. It’s going to happen when I’m not here to appreciate it. –Keith Haring, 1989

24 years after Keith Haring passed away at the young age of 31, the times and our values have changed, but Keith remains a constant in our lives, not just in the art world but also in fashion, music, and other media. This exhibition will use the 4 main rooms—the Slope of Darkness, the Room of Darkness, the Giant Frame and the Space of Hope—and reconsider the influence Keith continues to have on the art world. The exhibition will feature highlight of pieces collected by Kazuo Nakamura since 1987.
 
 The innovative art space, designed by Atsushi Kitagawara,symbolizes the light and darkness. In the Slope of Darkness create the urban landscape and club culture of the 80s,and will feature artwork by young Japanese Graffiti artists aiming for a diverse interpretation on Keith. The Room of Darkness feature, for the first time in its entirety to the public, all 17 pieces of the “Blueprint Drawings” series, which Keith himself described as a narrative time capsule, recreate before his death. The Giant Frame, the center of the whole space, feature Keith’s earlier pieces, and will focus on his subway drawings and videos and the meticulous drawings that signify his beginning of exploring every possibility for bridging the gap between the art world and the street. Finally, in the Space of Hope, we will feature our highlight, Untitled Aug. 15th, 1988 The challenge brought upon by this large piece symbolizes the life and hope in Keith’s artwork.
 
 Also this year, as a part of projects, “the Curators Selection”, Japanese graffiti writers make a mural using scaffolding wall outside of the Collection. This project will be a revival of Keith’s belief that murals were the perfect format to communicate with the public.

*"Untitled Aug.15th,1988" will be view on April, 2nd.

*The museum will reopen in 2015 after an expansion project, under the theme of “a museum beyond the confines of a museum”. Many pieces will be exhibited for the first time, and many new projects will debut during this time. Please enjoy the evolution of art, nature, and cuisine, the spirit of Kobuchizawa.

by staff | 2017年5月16日  | プレス

3月21日より開催!《CHAOS TO HOPE》展 “Untitled Aug.15th,1988"キース・ヘリング人生最後の大作絵画、日本初公開

For English version, see here→ http://118.82.80.197/news/2014/02/exhibitionschaos-to-hopekeith.html

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中村コレクションによるキース・ヘリング
《CHAOS TO HOPE》展
"Untitled Aug.15th,1988" 人生最後の大作絵画初公開
会期:2014年3月21日(金)〜2015年1月5日(月)
後援:アメリカ大使館、山梨県、山梨県教育委員会、北杜市、北杜市教育委員会
協力:キース・ヘリング財団 NY

『「システムの一部になろうという気持ちがないんだったら、美術館や学芸員から無視されたからって気にすることはないじゃないか」というひともいるのだろうね。でも、本心を言えば、いつか必ずその日がくると信じているんだ。認められるときがね。ぼく自身はこの世でその喜びを味わうことはできないだろうけど、ぼくがいなくなったあとで、いつかそうなると思っている。」キース・ヘリング 1989年

キース・ヘリングが1990年に31歳という若さでこの世を去ってから24年。時代が変わり価値観の多様性をみせる現在においてもなお、その作品は世界中に愛され続けています。本展では2015年のリニューアルオープンに先駆け、当館収蔵作品のハイライトを展観します。ヘリングの活動の全貌を追いながら、彼が確立した世界観を再考すると同時に、いつか必ず認められる日がくると信じていたヘリングが、生前に成し得なかった夢を実現する試みでもあります。

 館内は、建築家北川原温建築による《暗闇》から《希望》へというコンセプトの空間からなり、ヘリング芸術に更なる深度を与えます。80年代のクラブ文化の一片を象徴する闇のスロープでは、日本の若手アーティストによる作品を展示。今という時代感を表した作品を介入されることで、新たなヘリングの魅力を探ります。《暗闇》の展示室では、死を目前にして制作された「ブループリント・ドローイング」全17点を初めて一堂に公開。ヘリング自身がタイムカプセルと称したナラティブな作品コンセプトを暗闇の空間で時空を超えて自由に紐解いていきます。中核にあたる展示室《ジャイアントフレーム》では、1978年から80年代初頭の作品に焦点をあて、活動の原点となったサブウェイ・ドローイング、名門美術学校SVA時代に制作された映像作品を上映。綿密なドローイングからはヘリング芸術の萌芽を垣間みることができるでしょう。ストリートを出発点にあらゆる手法を模索し続けたヘリングの活動の軌跡をたどります。そして《希望》の展示室では、人生最後の個展のために制作し、アートに希望と生命を託した大作・新収蔵作品「Untitled, Aug. 15th, 1988」を初公開します。当館コレクションのハイライトを是非ご高覧ください。
 また、美術館の野外では、シリーズの企画展キュレーターズ・セレクションの一貫として日本のストリートアートを牽引するグラフィティライターにより、拡張工事中の仮囲いに壁画が制作されます。ヘリングがパブリックとのコミュニケーションとして選んだ最高のキャンバスが、現代アーティストによって蘇ります。

*大作絵画 "Untitled Aug.15th,1988" は4月2日(水)よりご観覧いただけます。

*2015年《 美術館を超えた美術館 》をテーマに、展示会場を拡張し大々的にリニューアルオープンいたします。数々の新しいコレクションもお披露目いたします。進化する小淵沢アートヴィレッジのスピリットの根源となる美・自然・食をご満喫ください。


by staff | 2017年5月16日  | プレス

2月16日はキース・ヘリングの命日

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レトロスペクト 1989年 シルクスクリーン/紙
Retrospect 1989 silkscreen on paper

2月16日はキース・ヘリングの命日です。
1990年、31歳という短い生涯の中でたくさんの作品に希望と夢を残してこの世を去りました。 亡くなる1年前、1989年に製作された「レトロスペクト(回顧)」は、それまでへリングが繰り返し描いてきた人間と動物を独自のポップなイメージで簡潔に再現した作品です。一見明るく楽しい画面の中には、ヘリング独自のストーリーや社会への様々なメッセージが込めらています。版画作品では大作となった同作品


そんなキース・へリングの版画作品中で大作の一つである「レトロスペクト」も出展されている「キース・ヘリング−Who are you !:Pattern, Color, Form」展が甲府のギャラリーザギャラクシーで2月23日(日)まで開催されています

「キース・ヘリング−Who are you !:Pattern, Color, Form」展
【開催場所】ギャラリー ザ ギャラクシー( 甲府)
【開催期間】 平成26 年2 月2 日( 日) から2 月23 日( 日) まで
【展覧会監修】 中村キース・ヘリング美術館

入場無料ですので、この機会にぜひ足を運んでみてください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

On February 16th 1990, Keith Haring passed away at the age of 31.His works still give us hope and dreams "Retrospect”, (1989) produced a year before his death.This particular piece is a retrospect of Keith's career, contains unique stories using figures which he grew over and over again throughout his art works. Those images are also messages to our society. The work is on view at the exhibition "Keith Haring -Who are you! :Pattern, Color, Form" held at GALLRY THE GALAXY.The exhibition will be closing in 12 days(~February 23). If you are in the Kofu area, Yamanashi Prefecture, be sure to check out works from our collection and more.


by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌

公開展示設営が開催されました!「キース・ヘリング- Who are you!:Pattern,Color,Form」展

平成25 年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業 山梨から放て!芸術文化のバイブレーション -山梨大学と官・民が連携した地域アートマネジメント人材育成事業ーの一貫で、2月2日から開催する「キース・ヘリング−Who are you !:Pattern, Color, Form」展に先駆け、公開展示設営が行われました。

本展覧会は、企画段階より一般から公募された参加者と当館学芸員とのコラボレーションによりキュレーションされ、キューレトリアルワークの新たな可能性を思索するものとなりましたが、今回の公開展示設営においても、山梨大学芸術運営コースの学生の皆さんをはじめ、参加者の皆さんとともに展示空間を創造することが試みられました。

展示空間が完成されゆく過程を知った上で、完成された展覧会を観たとき、新たな気付きが沢山あった等のご感想があり、作品を鑑賞するうえでの新たな視点=楽しみ方を探る機会にもなりました。「キース・ヘリング-Who are you!:Pattern, Color, Form」展は、ギャラリー ザ ギャラクシー (山梨県甲府市)にて、2月23日(日)まで開催しておりますので、是非、足をお運び頂けましたら幸いです!

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by staff | 2017年5月16日  |