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11月23日(土) 映画「サウダーヂ」上映会・富田克也監督+延江浩(TOKYO FMゼネラルプロデューサー)トークショー開催!

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第5回小淵沢アートヴィレッジ祭、中村キース・ヘリング美術館企画の2日目、2013年11月23日(土)は、映画「サウダーヂ」上映と富田克也監督+延江浩(TOKYO FMゼネラルプロデューサー)トークショーが開催。脚本をご担当された相澤虎之助さんをはじめ、エグゼクティブ・プロデューサ笹本貴之さん、stillichimiyaの皆さん(田我流・Young-G・MMM・BigBen・Yamaguchi takahiro) も駆付けてくださいました!*写真は日向正親さん撮影です。トークショーは以下よりご覧いただけます!

映画「サウダーヂ」上映・トークショー 富田克也監督+延江浩(TOKYO FMゼネラルプロデューサー) from Nakamura Keith Haring Collection on Vimeo.

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

12月1日六本木HEARTLANDにて「World AIDS Day Keith Haring Night」開催!

12月1日の世界エイズデーを記念し、六本木HERTLANDにて、先着100名様へキース・ヘリングのコンドームを配布。会場にはヘリングのポスターも展示いたします!

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会場:六本木HEARTLAND
日時:2013年12月1日 19時〜

by staff | 2017年1月15日  | 

*参加者募集* 平成25年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業|「現代アートが楽しい!キュレーションから広がるアートの可能性」《企画編》2013年12月7日(土)・2014年2月1日(土)

平成25年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業「山梨から放て!芸術文化のバイブレーション − 山梨大学と官・民が連携した地域アートマネージメント人材育成事業−」において、中村キース・ヘリング美術館では山梨大学と連携をし『現代アートが楽しい!キュレーションから広がるアートの可能性』と題した、展示企画を体験できるワークショップを実施いたします。現代アートや展覧会企画に興味のある方、キース・ヘリングをもっと知りたい方など、お気軽にぜひご参加ください!
主催:国立大学法人山梨大学 コーディネーター:山梨大学大学院 井坂健一郎武末裕子

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「現代アートが楽しい!キュレーションから広がるアートの可能性《企画編》」

【Part1】開催日時:2013年12月7日(土) 13時〜15時30分
定員:10名
会場:中村キース・ヘリング美術館
申込:edu-hs@yamanashi.ac.jp 山梨大学 教育人間科学部 支援課宛に、氏名・電話番号・住所をご明記の上、メールをお送りください。
内容:中村キース・ヘリング美術館にて開催中の「キース・ヘリングとポップワールド:レトロスペクト」展のギャラリーツアーに参加後、当館のアートプロジェクト・アートマネジメントメソッドの紹介・キュレーションとは何か、に関するレクチャーを行います。その後、2月開催の展覧会に向けての企画を練るワークショップを実施いたします。

【Part2】 開催日時:2014年2月1日(土)11時〜16時
定員:10名
会場:ギャラリー ザ ギャラクシー
申込:申込:edu-hs@yamanashi.ac.jp 山梨大学 教育人間科学部 支援課宛に、氏名・電話番号・住所をご明記の上、メールをお送りください。
内容:ギャラリー ザ ギャラクシーのオーナー古屋良昭氏により、ギャラリー空間における魅力と特徴について説明。また、12月に開催した企画編を経て完成した展覧会企画に関するレクチャーを行い、その後、実際に展示設営作業のワークショップを行います。美術関係者でないと普段なかなか体験することができない展示業者のプロフェッショナルな作品設営の技を間近でみることができます。

by staff | 2017年1月15日  | プレス

2013.11.24 第5回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式開催

「ストリート」をテーマに第5回目を迎えた、中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式が、2013年11月24日開催されました。国内、米国、中国、ベラルーシ共和国等から総計626作品の応募があり、国際色豊かな絵画コンクールとなりました。
受賞結果はこちらをご覧下さい ☞ 第5回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール受賞結果
 
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by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

2013年11月24日(日)MAYA MAXX「だれでもアーティスト!」開催

第5回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールの審査員もつとめる、アーティスト・MAYA MAXXさんの「だれでもアーティスト!」が、コンクール授賞式の後、ミュージアムコートにて開催されました。

当日は気持ちの良い冬晴れ。ミュージアムコートにも暖かい日差しが注ぎ、子供たちも元気いっぱいです!

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今回で5回目を迎えるMAYA MAXXさんのペインティングワークショップ、今年はもうすぐクリスマス!みんなで思い思いのクリスマスを描きました。

まず初めにポスターカラーやマジックで下書きをします。みんなで一斉にスタート。サンタクロースやトナカイ、プレゼントなど様々なクリスマスが描かれていきます。

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次に絵具で色塗り。キャンバスの下絵は赤やオレンジなど、明るい色でどんどん彩られていきます。いつの間にか手形や足形も。

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こうして出来上がったみんなのクリスマス。みんなで記念に写真撮影もしました。
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子供たちとの交流をいつも大切にしてくださっているMAYA MAXXさん。ワークショップの後も参加された皆さんとたくさんお話をしてくださいました。

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MAYA MAXXさん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

第5回 中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール受賞作品発表

11月24日に授賞式を終えたばかりの第5回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール。受賞作品は以下の通りとなりました。

《 山梨県知事賞 》

4歳~8歳部門
【受賞者】堀池唯人 (山梨県甲府市)
【受賞作品】虹の町
【審査員コメント】
大人びた独特の色彩感覚が素晴らしいです。虹がどこか人の顔
のように見えるのも面白い。よく見ると車や家など町を構成す
る要素がところどころに描かれていて芸が細かいです。
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9歳~12歳部門
【受賞者】齊藤桃花(山梨県韮崎市)
【受賞作品】海の上のピアノの道
【審査員コメント】
海のさざなみとピアノの音色が奏でる美しいハーモニーが描か
れています。ピアノの鍵盤をストリートと見立てたイマジネー
ションが素晴らしいです。
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13歳~17歳
【受賞者】堀奏一朗(山梨県山梨市)
【受賞作品】夜の道
【審査員コメント】
ドライブの途中でしょうか。暗い夜の道にうっすらと描かれた信号のあかり。間接的に描かれた3色の明かりが幻想的に見えます。
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≪ジュリア賞≫

4歳~8歳部門
【受賞者】Yip Gianna Tsz Yan (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
素晴らしい構成と色の使い方が、突然の通り雨にリアリスティックな感覚を 与えてます。とくに右下に絵が描かれている女性の服に同じ信号機の光 が!(ジュリア・グルーエン )
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9歳~12歳部門
【受賞者】Yu Hin Cheung (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
鮮やかに彩られた工場に対して、シルエットで働く人々を描いた方法は賢明で大正 解でしょう。素晴らしくリアリスティックですが、想像力を生かして描かれた、親 しみのある都市の景色です。 ( ジュリア・グルーエン )
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13歳〜17歳部門
【受賞者】JAMIE SIN TUNG LAU(香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
混沌としたストリートライフの日々が単色描写で素晴らしく表現され、何十年も前の都会の壁画家の伝統が美しく創作されています。
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13歳〜17歳部門
受賞者】WAI SING CHAN(香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
色が可愛い絵。金魚がこんな風にいたら素敵な道ですね。( ジュリア・グルーエン )
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《 LOVE & PE ACE 賞 》

4歳〜8歳部門
【受賞者】増渕龍汰 (東京都練馬区)
【受賞作品】Hometown
【審査員コメント】
色を重ねて深みがありますね。画面に対するねばり、と集中力はすごい。 一番上の黒い線が生きています。(MAYA MAXX)
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9歳〜12歳部門
【受賞者】長沼佳奈依 (山梨県中央市)
【受賞作品】光の道
【審査員コメント】
まず、9 歳で光の道を描こうと思ったことがすばらしいね。そして、光の 道ってこうだよね。むつかしいテーマをよく理解して、絵にしましたね。 (MAYA MAXX)
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13歳〜17歳部門
【受賞者】石井聡志 (静岡県賀茂郡)
【受賞作品】The Evening Sun
【審査員コメント】
とても根気よく、細かく描けましたね。でも全然ごちゃごちゃしていなくて美
しいまとまりがあります。懐かしい気持ちがする絵ですね。(MAYA MAXX)
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《 グッド・エイジング・エールズ賞 》

4歳〜8歳部門
【受賞者】Lau Kin Gi (香港)
【受賞作品】Lantern street in moon festival
【審査員コメント】
子供も大人も動物さえも、みんなが支えあって生きている。ス トリートって、やさしい絆の輪なんですね! ( 松中権 )
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9歳〜12歳部門
【受賞者】ALICIA CHIU (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
ストリートのあちこちに、活気がたくさんつまっている。 今日を楽しもう!元気とやる気をもらいました。( 松中権 )
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13歳〜17歳部門
【受賞者】土居践理 (神奈川県横浜市)
【受賞作品】逃げ水のような街へと青い夜道はどこまでも続く
【審査員コメント】
人のぬくもりがある温かい街と一人ひとりの孤独をつなぐ もの。「人生のストリート」のように感じました! ( 松中権 )
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《 小淵沢アートヴィレッジ賞 》

4歳〜8歳部門
【受賞者】篠原あおり(長崎県長崎市)
【受賞作品】虹のメロディー
【審査員コメント】
着想がすばらしい リズミカルで見ていて楽しくなります。 ( 中村和男 )
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9歳〜12歳部門
【受賞者】Man Yin Wan (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
明るくて未来への希望も感じられます。色合いと線の使い方
がおもしろいです。 ( 中村和男 )
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13歳〜17歳部門
【受賞者】荻窪はづき (山梨県都留市)
【受賞作品】どこまでも続く道
【審査員コメント】
これからの人生の道 おもしろくもあり 不安でもあり しかしそこに 確実に未来があります そんな感じが読みとれました。 ( 中村和男 )
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《 TOKYO FM賞 》

4歳〜8歳部門
【受賞者】Lau Kin Gi (香港)
【受賞作品】Lantern street in moon festival
【審査員コメント】
音楽が聴こえ、生き生き街が見える。太陽を囲む黒い雲が人生の困難さを象徴している。「道」の明暗を直観させる作品である。(延江浩)
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9歳〜12歳部門
【受賞者】武重あかり (東京都八王子)
【受賞作品】Country Girl
【審査員コメント】 少女と手をつないでいる黒い影は一体誰なのだろう。自分の分身な のか、親?親友?いずれにしても、道を歩んでいく上での孤独さと 不安、また道の先にある太陽が希望を表し、印象的だった。( 延江浩 )
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13歳〜17歳部門
【受賞者】加藤綾乃 (群馬県伊勢崎市)
【受賞作品】外でお昼ごはん
【審査員コメント】 妹と弟の微笑む右隣に作者がいるのだろうか。「道」とは即ち家族と 言い切るこの作品に独創性を感じた。( 延江浩 )
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《 アートクリテリック賞 》

4歳~8歳部門
【氏名】Sophie Ng Ka kiu (香港)
【展示作品】無題
【審査員コメント】
レンガ風の建物、大きな窓枠、可愛らしいタクシーなどがバラン スよく画面に配置され、驚くほど細かく丁寧に描写されています。 映画のシーンのような絵ですが、どんなストーリーが展開してい るのでしょうか?このストリートはどんな人も暖かく迎えてくれ るようです。(梁瀬薫 )
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9歳~12歳部門
【氏名】永野さくら (大阪府大阪市)
【展示作品】100%の可能性
【審査員コメント】
流れるような筋による抽象的なユニークな作品です。まるで人生 が濁流のように音を立てて流れているようです。繰り返し描かれているサークルがさらにリズム感を作っています。素晴らしい色 の使い方です。(梁瀬薫 )
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13歳~17歳部門
【氏名】KWAN YUK LUN (香港)
【展示作品】STREET ART
【審査員コメント】
まさにストリートをストレートに表しました。都会の喧騒。青春 真っ只中!生き生きとしてます。(梁瀬薫 )
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《 特別展示作品 》

4歳〜8歳部門
【受賞者】高橋みなみ (山梨県韮崎市)
【受賞作品】ピアノへつづく道
【審査員コメント】
このピアノのけんばんはすばらしいですね すごく宇宙的な画面の広がりがあります。 (MAYA MAXX)
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4歳〜8歳部門
【受賞者】Bianca Yamamoto (大阪府箕面市)
【受賞作品】Buckingham Palace
【審査員コメント】
何か好きだなあ 黄色がすごくいい 空の青もすごくいい 窓の水色とブルーもすごくいい。 (MAYA MAXX)
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4歳〜8歳部門
【受賞者】たけうちのあ (愛知県田原市)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
この色彩構成はすばらしい これが何も意図していなくてできるなんて うらやましい です。(MAYA MAXX)
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4歳〜8歳部門
【受賞者】Keito Bortesi (大阪府箕面市)
【受賞作品】Giant David vs Robot man
【審査員コメント】
このビルの窓がとにかく好きです 不ぞろいな ところが逆に真実味がある ロボットの手足も いいね。独特の詩情がある !! (MAYA MAXX)
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13歳〜17歳部門
【受賞者】LAI CHUI TING (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
街の雑多な感じがよく出ていますね。昔の感じ 懐 かしい感じがするのはおさえた色調と人物の顔を 描いていないからでしょうか。(MAYA MAXX)
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4歳〜8歳部門
【受賞者】YOU GI LAU (香港)
【受賞作品】What a busy street
【審査員コメント】
よく描きました !! 下にはってある新聞なのか広告な のかがとてもいい味を出していてぬりつぶさないようにしているところがニクイです。(MAYA MAXX)
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9歳〜12歳部門
【受賞者】Ivan Rumiantsev (ベラルーシ)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
独特のタッチが線にあるので黒一色なんだけど足
りない感じがしないです。それはとてもムツカ シーイことなのですごいねー。(MAYA MAXX)
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13歳〜17歳部門
【受賞者】Chloe Wong (香港)
【受賞作品】無題
【審査員コメント】
白いラインがとても生きていて生き生きした街 の活気が出ています。コラージュもすごい効い ていてセンスがあるねー。(MAYA MAXX)
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by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

2013.11.22 Cheer’s Marimba & Percussion Duo マリンバコンサート開催!

第5回小淵沢アートヴィレッジ祭、中村キース・ヘリング美術館企画の初日、
2013年11月22日(金)は大森たつし神原瑶子によるCheer’s Marimba & Percussion Duoのマリンバコンサートを開催いたしました。

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当日は夕方よりセッティング開始。総重量360kgもあるマリンバを手際よく組み立てていくお二人。本番が楽しみです!

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演目はマリンバの原型となった楽器・バラフォンとジャンベを使用したアンサンブルからスタート。バラフォンの素朴な音色が希望の展示室に響きます。

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第一部ではクラッシックから現代音楽まで様々なジャンルの楽曲を披露。とくにテクニカルな演目が多く、お客様も夢中になってお二人の演奏に聞き入っていました。

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第二部はレインボカラーのカラフルな出で立ちで登場のお二人。「剣の舞」や「コンドルは飛んでいく」など、誰もが一度は聴いたことのあるポピュラーな曲を演奏しました。

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世界中に約数千種類もあるという打楽器。本日は一つでも多くのパーカッションアンサンブルを聴かせたい!というお二人の希望から、プログラム最後の曲「情熱大陸」ではカホンも演奏。観客の皆様も手拍子でリズムをとります。

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アンコールの「トルコ行進曲」では演奏位置を交互に入れ替えながら、コミカルな演奏を披露。会場からも思わず笑みがこぼれます。

息のぴったり合った演奏を聞かせてくださったCheer’sのお二人、本当にありがとうございました!

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

北杜市民特別ご招待のお知らせ 2014年1月1日〜6日 !!

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by staff | 2017年1月15日  | プレス