2013年11月24日(日)MAYA MAXX「だれでもアーティスト!」開催!

第5回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクール授賞式開催にともない、アーティストMAYA MAXXさんによる「だれでもアーティスト!」を開催いたします!MAYA MAXXさんと一緒に絵を描きませんか?みんなで大きなアートをつくりましょう!

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日時:2013年11月24日(日) 14:00〜15:00
会場:中村キース・ヘリング美術館 ミュージアムコート
(雨天の場合は ステーキハウス・キースプリングのテラス席にて)
参加費:無料
◇汚れてもいい服装でご参加ください。

皆さまのご参加お待ちしております!

お申し込み:中村キース・ヘリング美術館
Tel 0551-36-8712 Mail museum@keith.jp

by staff | 2017年5月16日  | プレス

11月22日(金) Cheer's Marimba & Percussion Duo マリンバコンサート開催!!

「たくさんの木」という意味をもつマリンバの音色が、広大な展示室の空間に木霊します。山はだの草むらに座るような自由なスタイルで「目で」「耳で」「体で」音楽を感じて頂ければ幸いです。Cheer's (大森たつし神原瑶子)のマリンバコンサートをぜひお楽しみください!

開催日時:2013年11月22日(金) 開場18:00 開演 18:30〜
場所:中村キース・ヘリング美術館 「希望の展示室」
料金:
① 2000円 (美術館1日フリーパス付)
② 4000円 (美術館1日フリーパス+ステーキハウス・キースプリングでのディナー付)※要予約

お問合せ:中村キース・ヘリング美術館
Tel 0551-36-8712 Mail museum@keith.jp

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by staff | 2017年5月16日  | 

OBEY x Keith Haring コラボレーションTシャツ販売中!

2008年のアメリカ大統領選時に制作されたバラク・オバマの『HOPE』や、世界規模で展開されているストリートアートプロジェクトOBEYの活動で知られる、シェパード・フェアリー。その制作原点は、キース・ヘリングの活動にありました。
フェアリー率いるOBEY Clothingの展開はまさに、キースが1986年にNYに開設したPOPSHOPで販売していたTシャツのコンセプト「着用できる美術作品」を継承しています。
現在Nakamura Keith Haring POPSHOPではOBEY Clothingとキース・ヘリングのコラボレーションTシャツを限定販売中。ストリートアートを芸術にしたキースへ捧ぐ、フェアリーの熱い想いが伝わります!

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OBEY x Keith Haring Fine Art T-shirt 5,310円
詳細はこちら☞メンズS M L
ウィメンズXS S M

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌

2013年11月23日(土) 映画『サウダーヂ』富田克也監督トークショー+特別上映!

昨年に引き続き、山梨県甲府を舞台にした映画『サウダーヂ』を上映いたします!
上映前には、富田克也監督出演のトークショーも開催致します!皆様ぜひ、この機会をお見逃し無く!!

日時:2013年11月23日(土)
17:00〜17:50 トークショー
出演|富田克也監督+延江浩(TOKYO FMゼネラルプロデューサー)
18:00〜20:50(終了予定) 特別上映!

会場:中村キース・ヘリング美術館
※当日料金 1000円/前売券 800円
お問い合わせ/券購入:Tel 0551-36-8712 Email museum@keith.jp

映画『サウダーヂ』2011/167min/35mm/カラー
制作:空族/『サウダーヂ』製作委員会
エグゼクティブ・プロデューサー:笹本貴之 プロデューサー:伊達浩太朗/富田智美
監督:富田克也 脚本:相澤虎之助/富田克也 撮影:高野貴子 録音・音響効果:山﨑巌 
助監督:河上健太郎 編集:富田克也/高野貴子
スチール:廣瀬育子

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by staff | 2017年5月16日  | プレス

香港国際児童絵画コンペティション 作品募集中!

香港国際児童絵画コンペティション(International Children Painting Competition in Hong Kong)では作品を募集しています。皆様のご参加お待ちしております!

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【テーマ】フェスティバル
【対象】①4〜8歳
    ②9〜12歳
    ③13〜18歳
【応募方法】A3サイズ以内。平面絵画作品に限る。
【応募締切】2013年12月31日(火)

その他 詳細はこちらからご覧いただけます!

by staff | 2017年5月16日  | 

中村キース・ヘリング美術館 キュレーターズ・セレクション007『キース・ヘリングの記号性 vol.2 ーアフリカンアートミュージアム「異形・印象・コンゴの美術」展より 』開催 ! 2013.10.23 → 2014.1.6

*** English below

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中村キース・ヘリング美術館 キュレーターズ・セレクション007
『キース・ヘリングの記号性 vol.2 ーアフリカンアートミュージアム「異形・印象・コンゴの美術」展より』
会期:2013年10月23日(水)〜2014年1月6日(月)
会場:中村キース・ヘリング美術館 自由の回廊

中村キース・ヘリング美術館では、2013年10月23日(水)〜2014年1月6日(月)まで、当館学芸員により多角的な解釈でキース・ヘリングを再考、作品をセレクトし、シリーズで企画するキューレーターズ・セレクション、第7回目となる《キース・ヘリングの記号性 vol.2 ーアフリカンアートミュージアム「異形・印象・コンゴの美術」より》を開催いたします。

ヘリングの「記号性」(Vol.2)展では、有数のアフリカ美術のコレクションを誇るアフリカンアートミュージアムの所蔵作品より、コンゴ民主共和国の民族クバのテキスタイル、ラフィアヤシの織物《ロング・ンチャク》とヘリングの作品を対峙します。

「プリミティブでポップなものにものすごく関心があった。 ぼくのドローイングのスタイルはエスキモーやアフリカン、マヤ、そしてアボリジニーのアートにとても近い」‒ キース・ヘリング 1985年

ヘリングの光る赤ん坊、吠える犬、ピラミッド、踊る人やオールオーヴァーに織りなされる線は、繰り返し描写され、記号となって画面に現れます。
一方、大自然のリズムに呼応した息のながい針仕事によって制作されたクバのテキスタイルにも、幻想的な幾何学模様が布面に記号となって繰り広げられています。 記号論を学んだヘリングはアフリカンアートに記号性を見出していたのではないでしょうか。
アフリカ美術との関係性から浮かび上がるヘリング作品の新たな魅力をお楽しみください。

Nakamura Keith Haring Collection Curators’ Selection 007
『Keith Haring and Symbolism vol.2 From the Exhibition of African Art Museum “VARIOUS・IMPRESSION・ART OF CONGO” in this exhibit』
Wednesday, October 23rd ~ Monday, January 6th, 2014

Keith Haring and Symbolism vol.2 From the Exhibition of African Art Museum “VARIOUS・IMPRESSION・ART OF CONGO” in this exhibit , will focus
on the Long N’Tchak textiles from the Kuba tribe of the Democratic Republic of Congo. By juxtaposing these pieces with Keith’s artwork and focusing on the similar symbolism.

“I was really interested in the primitive and the pop.My drawing style is very similar to the art of Eskimos and African, Mayan and aboriginal art.” Keith Haring, 1985

Radiant babies, barking dogs, flying saucers, pyramids, dancing people and all over lines …The forms and lines become signs and appear repeatedly in his works. The other hand, textiles by Kuba people, through long slow measured needlework in time with the rhythms of nature, they develop cloth surfaces covered by mysterious geometrical patterns. As Haring studied semiotic theory, he found out symbolism in African Art. This exhibit explore Keith’s relationship to African artwork and a new understanding Haring’s world.

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会期も残り10日!『 yang02:untitled2 』展 10月20日(日)まで

デジタルメディアを基板に、様々な切り口でストリートアートの文脈を再考する作品を制作しているアーティストyang02による、ドローイングにまつわる作品をご紹介する「yang02:untitled2」展、会期もいよいよ残すところ10日となりました!

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yang02 "untitled2" 2013 from Nakamura Keith Haring Collection on Vimeo.

週末毎に動いている、ブラックライトで浮かび上がるマーカーを用いたドローイング装置の新作『untitled2』も必見!動き出す装置に皆さん感嘆されます。「UFOみたいな予測がつかない動きが面白い」というお声や、描かれた線を観て「進化した恐竜がかけぬけていった足跡みたい!」という小学生の男の子、「お線香の煙のように、抽象的な線に何か神様が宿っているかのように神秘的」などのご感想もありました。まだご覧になっていらっしゃない方は、ぜひ、この機会をお見逃しなく!

お子様から101歳のおばあさままで、皆さん楽しんで「yang02:untitled2」展示をご覧頂いています。

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*GPSドローイングの手法を用い、移動の軌跡から形作られた文字が表象する都市のかたちによってデザインされた、大人気のyang02フォント作品『Urbanized Typeface』/ 500円(税込)も、残すところ5点。ご購入はお早めに!☞ http://pop-shop.jp/?pid=61791172

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2013年11月22日(金)〜 24日(日)第5回小淵沢アートヴィレッジ祭 開催!!!

中村キース・ヘリング美術館では、第5回小淵沢アートヴィレッジ祭にて、素敵なプログラムをご用意し、皆様のお越しをお待ちしております!

11月22日(金)開場18:00 開演 18:30 
大森たつし 神原瑤子 "Cheer's Marimba & Percussion Duo" マリンバコンサート
詳細は☞ http://118.82.80.197/news/2013/10/1122-cheers-marimba-percussion.html

11月23日(土)17:00-17:50 トークショー 18:00-20:50(終了予定) 特別上映
映画『サウダーヂ』上映&トークショー
出演:富田克也監督+延江浩(TOKYO FMゼネラルプロデューサー)
詳細は☞ http://118.82.80.197/news/2013/10/20131123.html

11月24日(日)14:00 〜 15:00
MAYA MAXX 「だれでもアーティスト!」ペインティングワークショップ
詳細は☞http://118.82.80.197/news/2013/10/5-2.html

お申し込み、お問合せ:中村キース・ヘリング美術館
Tel 0551-36-8712 Mail museum@keith.jp

by staff | 2017年5月16日  | 

第5回中村キース・ヘリング美術館 絵画コンクール授賞式 開催!

【第5回中村キース・ヘリング美術館 国際絵画コンクール授賞式】

「ストリート」をテーマに第5回目を迎えた国際絵画コンクールに、今年もたくさんのご応募がありました。子どもたちが想い想いに描いた「ストリート」が、世界各国から一斉に集まっています。授賞式当日は、受賞作品の展示も行われます。是非ご覧下さい。

■日時:2013年11月24日(日) 午前11時〜正午
■場所:中村キース・ヘリング美術館 希望の展示室

【賞】
− 山梨県知事賞
− キース・ヘリング財団ジュリア賞
− TOKYO FM賞
− グッド・エイジング・エールズ賞
− LOVE&PEACE賞
− アートクリティック賞
− ホルベイン賞
− 小淵沢アートヴィレッジ賞

by staff | 2017年5月16日  | プレス