第4回中村キース・ヘリング美術館国際絵画コンクールのお知らせ

For English version, see here→http://118.82.80.197/news/2012/07/the-4th-nakamura-keith-haring.html

子どもたちがアートを通じてメッセージを発信できるよう、また世界へ羽ばたくきっかけを与えるために設けられた「中村キース・ヘリング美術館子国際絵画コンクール」は今年で4回目の開催を迎えます。

今年のテーマは「夢」です。たくさんのご応募、心よりお待ちしております。

昨年の授賞式の様子はこちらをご覧下さい→http://118.82.80.197/news/2011/11/1127.html

第4回国際絵画コンクール募集要項PDF.jpg

PDF版はこちら→第4回国際絵画コンクール募集要項PDF.pdf

by staff | 2017年5月16日  | 

キュレーターズ・セレクション002「Keith Haring: from Man to Pattern 変容・人から文様」」

English below ↓
final_OMOTE_mantopattern.jpg
 中村キース・ヘリング美術館は2012年、開館5周年を迎えます。記念企画として、当館学芸員により多角的な解釈でヘリング作品をセレクトし、年4回のシリーズで企画する”キュレーターズ・セレクション”を開催いたします。第2回目となるのが、本展「Keith Haring:from Man to Pattern 変容・人から文様」です。

 わずか31歳という若さで亡くなったキース・ヘリングは、生涯の中で、人物像を無数に描きました。 それらは描かれた人物が特定できる肖像画ではなく、人物の特性を全てそぎ落としたような、 人間の最も根本的な要素だけを残したような人間の姿でした。
 
 ヘリングの人物像は輪郭だけで表現されましたが、繰り返し描かれることにより、画面全体をオールオーバーに埋め尽くしたもの、 あるいは左右対称に構成されたものなど、人物像を文様化したような表現が出現します。また出発点が人物であるため、 このような作品は幾何学的ではなく、 あくまでも有機的な性質を保ったままです。 こういった表現は人間への関心が絶えなかったヘリングならではの特性といえるでしょう。
 
  本展では当館コレクションの作品から、 ヘリング作品における人物像と文様の関係を探ります。

キュレーターズ・セレクション002
「Keith Haring: from Man to Pattern 変容・人から文様」
会期:2012 年 5 月 20 日(日)~ 7 月 25 日(水) 10:00〜17:00
会場:中村キース・ヘリング美術館「自由の回廊」
観覧無料 (要入場券「バイブルの無い教会ーポップ・神話・ワンダフルワールド」展)

The Nakamura Keith Haring Collection celebrates its fifth anniversary this year. In commemoration, the curator team has selected several works from the collection, aiming for a diverse interpretation of Haring. This “Curators’ Selection” will be held four times a year. “Keith Haring: from Man to Pattern” is the second exhibition.

 During his lifetime of 31 years, Keith Haring drew countless human figures.
They were not portraits but figures deprived of all specific features and left only with the most fundamental elements of a human being, drawn only with outlines. In the process of being repeatedly drawn, Haring’s figures start to fill the plane in an all-over manner or be placed in a symmetrical composition, taking on a pattern-like aspect. Because they originate from human figures, the artworks are not geometrical but hold an organic nature. This is characteristic of Haring who never ceased to be fascinated by human beings during his short but prolific career.

 In this exhibit, we will explore the relationship between human figures and pattern in Haring’s work.

by staff | 2017年5月16日  | プレス

Made in Yamanashi 展@ Studio 303 New York

※ English below

Made in Yamanashi展
会期:2012年5月21日〜6月10日
場所:Studio 303 New York
520 West 27th Street, Suite 303 New York, NY 10001

山梨地場産業ジュエリーの伝統を世界へ。心の奥深くにある無意識の美の感覚を形に。

山梨のジュエリー職人山本健一によるジュエリーブランドKENBLOOD初公開。
山梨県の甲府は日本のジュエリーの生産拠点です。山本健一は技術一辺倒の生産現場からさらにクリエイティブな業界にも目を向け、1999年オリジナリティーにあふれるブランドKEN BLOODを立ち上げました。映画、ドラマ、俳優とのコラボや著名セレクトショップからの評価も高く、パリ・コレクションにも出展しています。

上質な素材を用い、熟練した技術を持つ職人の匠の技を披露します。

ken_2.jpgken_3.jpg

山本健一
1970年生まれ。
1997年 地場産業の職人を集めたチーム「ギルド」設立。
2008年 障害者福祉施設x緑化推進機構x KEN BLOOD プロジェクト開催。
2009年 山梨ジュエリーブランド Koofu-Y project を発起。
2010年 フランス パリ展示会 Rendez-Vous Femme に出展。
2011年 山梨県総合計画審議委員就任。
アクセサリーに関する著書多数。

www.kenblood.com

Made in Yamanashi
KENBLOOD by KENICHI YAMAMOTO

From Yamanashi to the world, an exhibit of hand made traditional jewelry.
Putting shape to a sense of beauty that lies deep within the unconscious.

May 21st, Monday – June 10th, Sunday at Studio 303 New York
Opening Reception with the artist: May 21st 5 – 9pm

“KENBLOOD” by traditional jewelry maker Kenichi Yamamoto will be making its USA debut.

Yamanashi is a major hub for traditional jewelry making in Japan. Kenichi Yamamoto started KENBLOOD in 1999, inspired the tradition, technique, and originality of the pieces he encountered in Yamanashi. Cherished by actors and celebrities and featured in TV dramas and movies, Yamamoto recently made his Paris Collection debut. His jewelry can be found at http://www.kenblood.com/

Studio 303 New York is located at
520 West 27th Street, Suite 303
New York, NY 10001
(212) 279-9369

by staff | 2017年5月16日  | プレス

【子ども ご招待券】夏は美術館で遊ぼう!キースに会おう!

再入稿11936761_001.jpg

大好評につき、中村キース・ヘリング美術館では今年も【子どもご招待券】を発行いたします!(有効期限:2012年7月20日〜 8月31日 ) キース・ヘリングは子どもが大好きで、生前、日本をはじめ世界各都市の子どもたちとワークショップを行っていました。
この夏は、キース・ヘリングの美術館であそびましょう! 上記ご招待券をクリック、プリントアウトをしてお持ちいただくと、0歳児から中学生のお子様は無料でご入館いただけます。大自然の涼しい小淵沢に、是非、お越しください!

by staff | 2017年5月16日  | 

当館をもっと知りたい方大募集!インターン受け入れのお知らせ

22.jpg
©Takumi Ota

中村キース・ヘリング美術館ではこの夏、インターンの募集を行っております。当館をもっと知りたい方、キース・ヘリングの近くにいたい方、将来美術館勤務を希望されている方、大歓迎です。寮完備ですので、遠方の方も応募頂けます。

◆業務内容
受付、事務、ギャラリーツアー等、美術館業務全般

◆ 応募条件
年齢不問
美術、アート全般に興味があり、勉強したい方
美術館運営に興味があり、勉強したい方
接客経験のある方 歓迎
Word Excel Illustrator Photoshop Bind使える方 歓迎

◆応募方法
履歴書(※要顔写真貼付)を以下までご郵送ください。
【応募書類送付先】
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町10249-7
中村キース・ヘリング美術館
インターン採用担当 小林宛

◆ 勤務形態
2012年7月中旬〜8月末
シフト制 要相談
10時〜17時
土日祝日勤務できる方 歓迎

◆ その他
寮完備(無料)
勤務終了時に当館インターン証明書発行
17時以降、小淵沢アートヴィレッジ内「ステーキハウス・キースプリング」にてアルバイト可。(時給850〜900円 シフト制 要相談)

◆応募締切
2012年6月5日

◆ お問い合わせ先
中村キース・ヘリング美術館
℡:0551-36-8712
E-mail: museum@keith.jp
インターン採用担当:小林

by staff | 2017年5月16日  | 

6月3日 エイズウォーク小淵沢!6月1日〜7日 HIV検査普及週間・Art Against AIDS 2012 開催のお知らせ

※画像をクリックすると拡大表示されます
ArtAgainstAIDS2012.jpg

by staff | 2017年5月16日  | プレス

「KEITH HARING DIARIES: A performance PART2」が開催されました

連続公演「KEITH HARING DIARIES: A performance PART2」がキース・ヘリングの誕生日である5月4日に、当館「考える部屋」にて開催されました。ダンサーの篠原藍さん、松田尚子さんがご出演されました。

11時〜/14時〜(第1部)と11時半〜/14時半〜(第2部)で2種類の公演が合計4回にわたり行われました。
第一部は「闇へのスロープ」側から始まり、第二部は部屋の側から始まります。闇の中で身体が現れ、空間に新たな息吹が吹き込まれます。

sqSDIM1867.jpgのサムネール画像sqSDIM1878.jpgのサムネール画像
sqSDIM1881.jpg
sqSDIM1887.jpg

今回のテーマとなった日記抜粋箇所はヘリングが1986年7月7日に書き残したものです。
『 子どもたちはシンプルで最高に幸福な形状でもって 生を伝えている。子どもたちは色を認識しない。 彼らはこれから人生においてゆっくりと蓄積されていく、 全ての面倒な問題、欲、憎悪にまだ 染まっていないんだ。』当館の「考える部屋」で、ヘリングの言葉が新しい解釈で蘇りました。

sqSDIM1888.jpgsqSDIM1895.jpg

パフォーマンスの映像もご覧頂けます→http://www.youtube.com/watch?v=Th39P_okt6Y

Photos/Video ©Uma disegno

by staff | 2017年5月16日  | 

5月4日はキースの誕生日!Googleのトップページがキース・ヘリングになっています!

本日、5月4日はキース・ヘリングの誕生です。生きていれば54歳! Googleのホームページもキース・ヘリングになっています!!

Today is Keith Haring's birthday! Happy 54th birthday, Keith! Check out Google's top page for a lovely surprise!

google_keith.jpg

by staff | 2017年5月16日  |