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廃番のキース・ヘリング SIGGボトル ! 在庫限り、お求めはお早めに!

これからの季節、キース・ヘリングのマイボトルで乾いた喉を潤し、毎日を楽しむのはいかがでしょうか。キースの絵柄でオシャレなだけでなく、実用的で健康的でもあるSIGGボトル ♬

以下のハート柄シルバー色の2種類は、今後生産されない、廃番となってしまったキース・ヘリングのSIGGボトルです ! 数量が残りわずかとなっておりますので、お求めはお早めに!

P1010110.JPGP1010111.JPGキース・ヘリングSIGGボトル ( ホワイト/ラブ/0.6Lサイズ) ⇒ http://pop-shop.jp/?pid=14766140

P1010114.JPGP1010115.JPGキース・ヘリングSIGGボトル(シルバー/キャラクター/0.6Lサイズ)⇒ http://pop-shop.jp/?pid=21123914

SIGG社の調査によるとSIGGボトルの平均使用年数は7年。毎日ペットボトル飲料を買っていた人がマイボトルに切り替えた場合、2,500本以上のペットボトルの削減とお金の節約にもなるそうです。驚きですね。また、SIGGボトルには保温保冷機能はありませんが、常温の水を細かく水分補給すると体が効率よく水分を吸収するようになり、疲れにくくなったり頭がすっきりするなど、健康的な効果があると言われているそうです。

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子どもからおとなまで楽しめる、キース・ヘリングのワンショルダーバックにもスマートに収納!飲み物、携帯電話、お財布・・・など最低必需品のみをもって身軽に遊びに出かけたいときなどに、是非 ♪ 1リットルサイズのキース・ヘリング SIGGボトルもすっぽりと入りますよ。

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

2010年5月21日 / 遥々 ウルグアイから、ご来館下さりありがとうございました!

辺りが暗くなり、展示室やショップの照明を消灯、美術館の閉館準備をしていると、外から騒がしい声が、ドンドンドンとガラスを叩き、おもいっきり全身をつかって手を振るひとたち ! 約1時間もかけて歩いてここまで来たんだよぉと半ば興奮状態の皆さん。館名のネオン管が点灯された時には、オぉぉ〜と歓声と拍手喝采。標高1,000メートルの八ヶ岳にある当館を目指し、遥々 ウルグアイからお越し下さったプレスのお客様でした。 ご来館下さり、本当にありがとうございました。

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皆さんが手にもっていたガイドブックには、富士山が強調された東京のビル群の写真もあり、少し不思議な感覚です。

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

2010年5月16日ニューヨークにて、AIDS WALK NEW YORK 25 YEARS 開催!

2010年5月16日ニューヨークにて、今年で25周年を迎える AIDS WALK NEW YORK 25 YEARSが開催されました。キース・ヘリング財団チームは $23,838.00 の募金が集まり、AIDS WALK 全体ではなんと約 $6 million にもなりました ! 本当に素晴らしいことです。日本でもこのような活動が身近に行われることを願って! 本日は、以下の通り当日のフォトレポートをお届けいたします。

【 KEITH HARING FOUNDATION : AIDS WALK 2010 , photo's Richard Koek 】

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by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

ART × ONSEN !! @ Museum with an annexed SPA / 天然温泉と美術館のコラボレーションプランをご紹介 !

 中村キース・ヘリング美術館の裏庭には、八ヶ岳の恵みである天然の温泉を贅沢にご提供するリラクゼーションスパKUROTELがあります。 当館にご来館下さったパトリシア・フィールドさんも絶賛の露天風呂施設。設計は美術館同様に、建築家 北川原温によるもので、小淵沢の大地に点在するスパ&美術館の建築のハーモニーも見所のひとつです。
 感性を研ぎすますアート、そして縄文文化が栄えた大地である八ヶ岳のエネルギーと大自然のスピリチャルな空間で、露天温泉を味わい、心と身体のリラクゼーションを体感するのはいかがでしょうか。 本日は ART×ONSEN !! のスペシャルパッケージをご紹介いたしますので、是非、ご家族や恋人、ご友人やお仲間の皆さんとお楽しみ下さい!

【 ART×ONSEN !! @ Museum with an annexed SPA 】
《料金》1グループ5万円 ( 20名様までご入浴可能 )
《内容》
ー 120分貸し切り(持ち込み、飲食OK)
ー 中村キース・へリング美術館 当日フリーパス
ー 7名様に1本ワイン付き
ー ご希望によりフードケータリングお受付いたします
ー 詳細は左記URLをご覧下さい ⇒ http://tabihatsu.jp/program/75503.html
《問合先》中村キース・ヘリング美術館
Tel : 0551-36-8712 / Mail:museum@keith.jp  ※ 左記問合先にて予約受付も可能です。

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by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

ART AGAINST AIDS 2010 / ギャラリーツアー Vol.01 開催

本日、《 ART AGAINST AIDS 2010 》第一弾として、 今年で25周年を迎える「AIDS WALK New York」(ニューヨーク5月16日に開催) に賛同し、キース・ヘリング没後20周年記念展「絆 - People, Love & Peace -」をHIV/エイズをテーマにギャラリーツアーで観賞後、キース手記のポエトリーリーディングが行われました。

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ある晩、旅行中のキースが、ホテルの部屋でほんの小さな、薄い紫色の染みを見つけた日から、生や死、エイズに対するキース自身の葛藤が綴られた手記をポエトリーリーディング。今、何をすべきか、何ができるのか、滲み出るキースの生へのこだわりを共有することができた貴重な一時となりました。終了後の参加者の皆さんには不思議と笑顔が溢れていました。本日はご参加下さり、本当にありがとうございました。

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次回の《 ART AGAINST AIDS 2010 》は、HIV検査普及週間 6月1日(火)〜6月7日(月) に併せ、1週間にわたり日替わりの内容でギャラリーツアー+ポエトリーリーディングを開催します。6日(日)には昨年に引き続きエイズウォーク小淵沢を開催。ご家族、会社の同僚、学校のサークル仲間など参加者を募集しています。

エイズウォーク終了後は、美術館裏ミュージアムコートをランチタイムに開放し、この日だけのスペシャル ケータリングメニュー≪エイズウォークバーガーセット≫もご用意(要予約)。ご参加お待ちしております。

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Nakamura Keith Haring Collection presents
ART AGAINST AIDS 2010/Vol.02
HIV検査普及週間ワークショップ2010
2010年6月1日(火)〜6月7日(月)
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日時:
■6月1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、5日(土)、7日(月)
【ギャラリーツアー+ポエトリーリーディング】
1回目−11:00〜12:00
2回目−14:00〜15:00

■6月6日(日)
【ギャラリーツアー+ポエトリーリーディング+エイズウォーク小淵沢】
ギャラリーツアー+ポエトリーリーディング
10:30〜11:00
エイズウォーク小淵沢( 小淵沢の名所を巡る )
11:00〜12:30
ランチタイムミュージアムコート開放
12:30〜

料金:入館料に含む
対象年齢:制限なし※どなたでも参加頂けます。
申込方法:【前売り券】 お電話またはメールでのお申込みが可能です。【当日券】当日受付カウンターまでお越し下さい。

※当日の入館料とお寄せいただいた募金の全ては、日本エイズストップ基金等の機関に寄付いたします。

【問合先】中村キース・ヘリング美術館 / TEL: 0551-36-8712 / MAIL: museum@keith.jp


text:Emiri Sakurabayashi

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

Nakamura Keith Haring Collection presents ART Against AIDS 2010 始動 ! ! 第1弾 ギャラリーツアー5月16日(日)開催。

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Silence=Death / silkscreen / paper / 99×99cm / 1989
©Keith Haring Foundation

1990年にキース・ヘリングがエイズにより31歳という若さでこの世を去ってから今年で20周年。キースは生前、アートを通してエイズ予防のメッセージを発信し、最後までHIVやエイズで苦しむ人を、ひとりでも減らしていく活動に積極的に関わりました。

中村キース・ヘリング美術館では、キース・ヘリング没後20周年を機に、キースの意思を受け継ぎ年間を通し≪ ART AGAINST AIDS 2010 ≫ と題したプロジェクトを行います。

当館が位置する山梨県では昨年 (2009年) 人口10万人あたりのHIV陽性者数が継続的に全国平均を超え、厚生労働省から10重点都道府県として対策がもとめられた事もありました。減少傾向にはありますが、より日常的にHIV/エイズについて知る必要があるのではないでしょうか。

当館の活動はささやかなはじめの一歩かもしれませんが、アートを通して少しでも多くの方々に、もっと身近にHIV/エイズの事を知るきっかけとなりますよう、また参加者の皆さんとの意見交換の場にもなりますよう願っています。

第一弾は5月16日(日) 今年で25周年を迎える「AIDS WALK New York」に賛同し、日本時間の同日に、ギャラリーツアーを開催いたします。多くの皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

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キース・ヘリング没後20周年スペシャルプログラム
Nakamura Keith Haring Collection presents
ART AGAINST AIDS 2010/ギャラリーツアーVol.01

2010年5月16日(日) 14:00~15:00
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キース・ヘリング没後20周年記念展「絆 - People, Love & Peace -」をHIV/エイズをテーマにギャラリーツアーで観賞後、生や死、エイズに対するキース自身の葛藤が綴られた手記を参加者とともにポエトリーリーディングします。

日時:2010年5月16日(日) 14:00~15:00 (受付開始:13:30)
料金:入館料に含む
対象年齢:制限なし※どなたでも参加頂けます。
申込方法:
【前売り券】 お電話またはメールでのお申込みが可能です。
【当日券】 当日受付カウンターまでお越し下さい。

※当日の入館料とお寄せいただいた募金の全ては、
日本エイズストップ基金等の機関に寄付いたします。


※2009年 AIDS WALK New York 参加の模様はこちらをご覧ください。

by staff | 2017年1月15日  | 募集

「 美術家の世界 体現する建築 」北川原温先生が中村キース・ヘリング美術館を語る記事掲載

5月5日 山梨日日新聞朝刊の文化面に、中村キース・ヘリング美術館設計で日本芸術院賞を受賞した 北川原温先生のインタビュー記事が大々的に掲載されました。
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上写真、中村キース・ヘリング美術館南面 (撮影・大野繁、2009年5月)

【 2010年5月5日 山梨日日新聞朝刊記事より一部抜粋 】
『 美術家の世界 体現する建築 』
中村キース・ヘリング美術館設計で芸術院賞 北川原温さん
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《 物語仕上げる 》
 「優しい自然の中でヘリングのプリミティブ(原始的)な強さのある作品を見せられたら、それは激しいコントラストになる。」さらに八ヶ岳周辺は縄文文化が栄えた土地。「縄文の原始的な生活や感性が作品と調和することで説得力が生まれる。」北川原さんと中村さんがお互いの考えを共有し合う過程を経て、ヘリングが活躍したニューヨークや同じ大都市の東京ではない、小淵沢で建設が決まった。
 次のステップは中村さんやスタッフ、デザイナーらとの徹底的な議論だった。今回の設計は「与えられた条件を整理して全体を一定の秩序の下に統合していく」一般的な手法とは異なり、「ヘリングに関する多様な意見や置かれた状況を絡めながら一つの物語を仕上げるような感覚」で進められた。 
 そのこだわりは館内に見ることができる。エントランスを進み、玄関からの外光から除々に遠ざかるようにスロープを下がると、暴力や性など世の暗部をあぶり出した作品が並ぶ真っ暗な展示室「闇」がある。やがてふわっと柔らかな光が満ちる開放的な空間に行き着く。彩り豊かで躍動あふれる作品が優しく出迎えてくれる展示室「希望」だ。「光と影」を体感して読み解いていく動線がここにはある。
 さらに館内には平行・垂直面で構成された空間がない。「自然界にも人間の体にも直角はない。ヘリングがこだわった人間らしさが建物の考え方の根底にある」からだ。作品鑑賞と空間体験。ヘリングの世界観に浸るのに申し分ない環境は、関係者の思いと北川原さんの建築で生まれた・・・・

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

ナイトミュージアム & キース・ヘリングナイト開催!

5月1日〜5月4日の4日間、中村キース・ヘリング美術館ではナイトミュージアムを開催。2月11日にNYファッションウィークで行われた K.Haring by House of Field のプレスパーティーのフォトレポートも展示されました。1日目にはDJ 中村道生をむかえ、美術館が一夜限りクラブに変貌するスペシャルイベントが行われました。期間中、KEITH HARING BY PATRICIA FIELDの洋服を着て関西よりご家族でお越し下さるなど、皆さんとスタッフでとても楽しい時間を共有することができたGWとなりました ♪  ご来館下さった皆さん、本当にありがとうございました!

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by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌

80年代以降の現代アート Vol.1「キース・ヘリング以降のパブリックアート」レクチャー 開催!

2010年5月1日GW特別レクチャー、80年代以降の現代アート「キース・ヘリング以降のパブリックアート」が開催されました。講師はNY在住の美術ジャーナリスト、梁瀬薫さんです。レクチャーは、最新ニューヨークのパブリックアートを中心に紹介されたました。最後には皆さんからご質問が飛び交い、ご参加下さった皆さんとともに楽しくアートを味わうことができた一時となりました !

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上写真、 梁瀬薫さん。

by staff | 2017年1月15日  | スタッフ日誌