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パトリシア・フィールド☆Patricia Field が中村キース・ヘリング美術館に!

 2010年1月10日、パトリシア・フィールドさんがスタイリストのご友人の皆さんと、当館に遊びにお越し下さいました。赤毛と赤のレザージャケット、そして赤いサングラス。帽子とズボンの縞模様のグレーとアクセントの黒色が、美術館の赤いルーフトップとモルタルの灰色、そして黒壁のデザインと響きあい、館内のどこを歩いても絵になる!とても素敵な方でした。
 『 まだポップショップが出来る前、私のお店のショーウィンドウのガラスに、キースが "FREE SOUTH AFRICA" のドローイングを描いてくれた。でも引越した時にガラスごと誰かがもっていって盗まれてしまって。世界のどこかにあるはずだけれど、あれはキースが私のために描いてくれたものよ。』と、闇の展示室に展示されていた作品("Untitled( Self-Portrait )1988")をみて『ちょうどこの赤と青のドローイングのような感じだった』と当時のことをお話して下さる場面もありました。
 リラクゼーションスパKUROTELカントリーレストランKeyspringもお立ち寄りになり、約半日かけて小淵沢アートヴィレッジを皆さんご満喫。
 2010年はキース・ヘリングとファッションにも焦点をあてていきますので、今年の中村キース・ヘリング美術館の動向を、是非お見逃しなく!

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text:Emiri Sakurabayashi

by staff | 2017年5月16日  | スタッフ日誌