お 客 様 感 謝 S A L E ! ! 開催 9月1日(月)〜7日(日)キース・ヘリング グッズ 30% OFF

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開館して2年目を迎えた この夏、昨年を上回り 沢山のお客様がお来館下さいました。
お越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。

皆様への感謝の気持ちを込めて、当館 ショプにて販売しております キース・ヘリング グッズを、9月1日〜7日までの期間限定で30%割引させて頂きます。

キース・ヘリングは1986年 ニューヨークに、1988年には東京に ポップショップを開店し、Tシャツやおもちゃ、ポスターなどのオリジナルグッズを販売しました。
それは、「1億円のアートを一人のコレクターに売るのではなく、同じ価値のアートを1ドルで一億人に売るということを考えていた」からです。
( 梁瀬薫 / 80年代ニューヨーク・ストリート・カルチャーの伝説 - 解き放たれた個 - / 『 キース・ヘリング | ぼくが信じるアート。ぼくが生きたライフ。』中村キース・ヘリング美術館 , 2008, p.25 参照)

この機会を是非 ご利用頂き、キース・ヘリングの息吹きを日常生活でも感じて頂ければ幸いです。

by staff | 2017年5月16日  | 日々の記録

2008.08.18/北杜市と美術館施設利用協定を結びました ( 山梨日日新聞に掲載されました )

2008年8月8日、北杜市内の小中学生が学校教育活動の一環として利用する際、入館料を免除する協定を、北杜市と結びました。次世代を担うこどもたちにより多くの芸術に対する関心を高める機会を提供するためです。
協定を結んだのは、平山郁夫シルクロード美術館 ( 長坂町小荒間 ) 、清春白樺美術館 ( 長坂町中丸 )、そして中村キース・ヘリング美術館の3館です。

世界各都市でこどもたちとワークショップを行い、こどもが大好きだったキース・ヘリング。そして、ヘリングの作品には平和や若い世代へのメッセージが籠められ、それらのメッセージを受け取り、美術館の活動を通じて未来を生きるこどもたちに残していきたいと願う、中村館長 の想いに大いに繋がりゆく機会となりました。

当館では、キース・ヘリング生誕50周年特別展「ぼくが信じるアート。ぼくが生きたライフ。」展開催期間中( 2009年1月12日まで)、1987年 にキース・ヘリングが来日した際、東京、多摩市のパルテノン多摩で約500人のこどもたちと描いたワークショップの作品が展示されています。是非、この機会をお見逃しなく、ご覧下さい。

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1987年 キース・ヘリング制作風景 ( 東京 多摩市 パルテノン多摩) 写真提供:SPD

by staff | 2017年5月16日  | プレス

2008.08.14 /東京新聞 夕刊に掲載されました

2008年8月14日、東京新聞夕刊 『美術館への招待』にて、
中村キース・ヘリング美術館の取材記事が掲載されました。

東京新聞 | TOKYO Web
http://www.tokyo-np.co.jp/

by staff | 2017年5月16日  | プレス

ナイトミュージアム  夜8時まで開館!【 8月14日・15日・16日 】

8月14日・15日・16日の3日間、特別に夜8時まで開館いたします。
夜でしか味わえないライトアップされた美術館を、是非、お楽しみ下さい。

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© Takumi Ota 

by staff | 2017年5月16日  | エキシビジョン

2008.09.01/ Men's NON-NO 9月号に掲載されました。

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株式会社集英社 Men's NON-NO 9月号 No.268
「人物研究:キース・ヘリング」に当館の所蔵作品写真が、充実した記事内容とともに掲載されています。

株式会社集英社|MEN'S NON-NO
http://www.shueisha.co.jp/

by staff | 2017年5月16日  | プレス

【Keith Haring Documents No.1】1988年 東京, POP SHOP でキースに出会う | 神奈川県在住 小室要人

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□【Keith Haring Documents No.1】神奈川県在住 小室要人 □

1988年南青山3丁目の国道246号沿いにあった、キースヘ・リングの期間限定ショップ”POP SHOP”に、仕事の帰り道に同僚となんとなく立ち寄りま した。

するとキース本人がいるではありませんか!
私は持っていた図面入れのクラフト紙の筒をキースに見 せ”Please!”というと、すぐに金色のマーカーペンを出し、長い筒に描きだしました。
あっという間15秒ほどで描きあがり、まるで魔法を見ているかのようでした。
握手もしていただき、優しい目が印象的でした。

同僚はメガネケースにメガネをかけたウサギ?のような絵を描いてもらいました。
丁寧にお礼を言った私たちは、Tシャツを購入し興奮冷めやらぬまま帰路につきました。

それから2年後、他界されてしまいましたが、当時の記憶と共に20年間大事にしています。

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by staff | 2017年5月16日  | キース・ヘリング・ドキュメント